今年85歳になる母に肺がんの疑いが強い腫瘍が見つかりました。
person70代以上/女性 -
かなり長文になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
何度か相談させていただきましたが、
今年7月15日にかかりつけの病院で胸部レントゲン撮影をしましたが、影があると指摘されたため翌日に総合病院にてCT検査を受けました。
結果は2センチほどの腫瘍のようなものがあり、その日から一週間オーグメンチン配合錠250RS,アキモシシリン、ミヤBM錠を服用、8月6日に再検査を受けました。
結果は腫瘍は大きくはなっていないが1年前の検査よりは多きくなっていると言われ、更に一ヵ月後の9月12日に提携している大きな病院でPET検査を受けました。
そして今日、9月18日に結果を聞きに行きましたが(CT検査を受けた病院で結果を聞きました)
結果は悪性の腫瘍の可能性が高いとのことで、恐らくというのは気管支内視鏡では届かない肺の1番下の位置に腫瘍があり(確か10番と言っていた気がします)組織検査ができないとのことでした。
ただ、PET検査の結果は転移は認められず今後の治療としては第一に手術、第二に放射線治療と言われましたが放射線治療をするには腫瘍が大きいので手術が最善の方法と言われました。
手術を受けるだけの体力等があるのか、心エコー、血液検査、肺活量測定、尿検査をしていただきましたが問題ないとのことです。
本人と家族で話して手術を選択することになりそうですがその手術も2種類あり、1つは大きめに(表現が良くないことをお詫びします)肺を切除する方法と腫瘍がある部分を切除する方法の2択になります。
それぞれのメリット、デメリットは説明を受けて理解はしているのですが、やはり再発のリスクを極力避けるために大き目に切除する手術が良いのでしょうか?
85歳になる年で負担を考えると腫瘍の部分を切除が良いようにも思えますが、再発の恐ろしさを考えると大き目に切除を選択することになりそうです。
ですが予後がかなり心配でもあります。
お尋ねしたいのは、やはり大きめに切除するのが1番の選択肢で最善の方法なのでしょうか?
他にもどんなこことでも結構ですので質問やアドバイスをお願いします。
わかりにく長文の説明で申し訳ございません、どうかお力添えをお願いします。
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