8歳の子供、情緒不安定

person10歳未満/女性 -

【基本情報】
- 8歳・女児
- 自閉症スペクトラム症のグレーゾーンと診断済み(ASD診断はなし)
- 拘りが強く、学校のルールを強く意識する
- 学習の遅れはなし。読解は苦手

【夜尿症について】
- 夜尿の頻度は毎日
- 2024年8月20日よりデスモプレシンの服用開始
- 服用後、夜尿はとても減った
- 現在に至るまで、服用に伴う血液検査は行っていない
- 水分摂取制限は遵守できている(そもそも注意しなければ水分を取りたがらないところがある)

【登校に関する経緯】
- 3年生になった時期から「登校が怖い」と言い、1人で登校できなくなる。現在も親が付き添って登校している
- 登校は徒歩5分ほどで、毎日余裕をもって通学できており、遅刻する気配は全くない
- 本人は「学校の中は楽しい」と言っており、担任も怖がったり不安定な様子はないと言っている
- 発表を伴う授業は苦手で、できないことを酷く不安がっている

【現在の症状・経緯(時系列)】
- 8月末(夏休み明け前)から、「遅刻するのでは」「授業中に寝て尿を漏らすのでは」という不安から、夜寝る前と朝に号泣するようになる。現在に至るまでほぼ毎日泣いている
- 9月10日ごろから、以下のようなこれまで見られなかった行動をくり返すようになる
- 落ち葉を拾う
- 手すりの角を触りたがる
- 地面で目立つものを踵で捻り踏む
- 家の前の枯葉を全てポケットに入れなければ進めない
- 本人もこれらの行動を自覚しているが、我慢しようとしても我慢できないと言う(例:一度踵で踏む行動を我慢して先に進んだ場合、走って戻って踵で踏む行動をする)
- 現在、「不安だから」と雨傘・複数の予備タオル・シャツ・下着の着替えを学校に持って行こうとする

【対応状況】
- 上記の繰り返し行動について、1人の時は自由にやらせ、親がいる時は手を繋いでなるべく我慢するよう促し、できなくても怒らないようにしている
- スクールカウンセラーと面談済み(面談時は楽しそうにしていた)

【相談したいこと】
- 相談するとしたらどのような診療科か
- 夜尿症の薬の影響は考えられるか

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師