胎児発育不全とサイトメガロウィルスについて
person30代/女性 -
先日 妊娠39週5日で2270gの女児を出産しました。
妊娠中は胎児発育不全 FGR と診断されていましたが、胎児の状態を確認しながら経過をみていただき、39週5日までお腹の中にいてくれました。
今回ご相談したいのは、サイトメガロウイルスについてです。
妊娠36週のときに血液検査を受けたところ、CMV IgMが1.25で陽性判定となっていました。
担当の先生からは、カットオフ値を少し上回った程度の数値なので、これだけで直近の感染を強く疑うものではなく、ほとんどの場合は問題ないと説明を受け、その時点では安心していました。
しかし、出産後に小児科の先生から検査結果を見て、IgMが陽性なので直近の感染の可能性もあるかもしれないと説明があり、難聴や発達面への影響などについてもお話がありました。
現在、先天性CMV感染の有無を確認するため、子どもの尿検査 CMV PCR を行っていただいており、結果を待っているところです。
そこで以下の2点について教えていただけますでしょうか。
1 CMV IgM 1.25という値について
この数値は一般的に高い値と考えるのでしょうか。
検査結果の画像も添付いたします。
2 胎児発育不全 FGR との関連について
妊娠中のエコー検査では 血流の流れが少し悪いと言われており、担当の先生からは、胎児発育不全の原因として臍帯因子による胎盤からの栄養供給の問題が考えられると説明されていました。
実際、胎児は妊娠中期までは順調に成長していましたが、後期になってから体重の増加が鈍くなり、FGRと診断されました。
また、出産後に摘出した胎盤については 400g弱で平均より少し小さめだったと説明されています。
このような経過の場合、サイトメガロウイルス感染が胎児発育不全の原因となっていた可能性は考えられるでしょうか。
また、臍帯や胎盤側の要因によるFGRとCMV感染によるFGRでは エコー所見や胎盤の所見などに何か違いがあるのでしょうか。、
尿検査の結果が出るまで不安なため、IgM 1.25という数値の意味と、今回のFGRとの関連について、専門の先生のご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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