気を失いそうな程の激しい下腹部痛と下痢の原因について
person30代/女性 -
埼玉県在住、現在38歳、女性です。
突然の激しい下腹部痛や下痢について相談お願いします。複数の症状や疾患があります。どのような病院、専門科に行けばよいのか、どんな病気の可能性があるのか、教えていただけると助かります。
◆症状(発生する順番で書きます)
1
軽い頭痛→吐き気→冷や汗→下腹部痛(腸全体やS字結腸部)の猛烈な痛み→水様下痢
*倒れそうになる程の下腹部痛があり、気を失いそうになるほど痛い。痛みで視界が真っ白になる。S字結腸のあたりで、ねじれるような激痛があり、手で押しすと、痛みは少し和らぐ。息ができないほど痛い。
2
下痢は3-8時間程で改善し、その後3日ー14日程は満食べるとお腹が痛くなることがあり、断続的に腹痛→下痢を数日間隔で繰り返す。便意がないときもお腹が常にじんわりと痛い状態。
下痢排便時にも耐え難い猛烈な下腹痛があり、トイレから何十分も出られない。その後も5-15分間隔でトイレに行く。その状態が、3−8時間程続く。
3
最初の症状1から3-14日間ほどは常にお腹の調子を気にしていなければならない。同様に、胸焼け、胃もたれも持続。
◆原因と思われる食品
バナナ
豆乳
牛乳
チーズ(種類による)
ヨーグルト
干しプルーン
牛肉(例:カルビの場合5切れ以上、ホルモン4切れ以上)
豚肉(例:焼肉用6切れ以上)
*豚ひき肉を使ったハンバーグは症状なし
*鶏肉はお腹いっぱい食べても症状なし
ラム肉(例:焼肉用3切れ以上)
ブドウ10粒
梨1個
りんご1個
*桃やいちごは症状なし
大豆やきなこ
乳製品、乳糖を含む食品
脱脂粉乳を含む食品
クリーム系の食事
チーズ風味の食品やチーズを使った料理
オリゴ糖と原材料に示されている食品
ガラクトース、ステビア、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、アスパルテームなどが使われている食品
◆留意点
A)
極度の乳糖不耐症。欧米のラクターゼ(サプリ)を摂取することで症状が起きない。ラクターゼを除去している牛乳200ml飲むと症状が無い。ラクターゼフリーの食品も症状は出ず。
B)
膠原病であることは血液検査で確定。全身性エリテマトーデス疑い(可能性は高いが経過観察)の状態で2年経過。(リウマチ科での定期検査有り)
朝の指のこわばり、同じ姿勢を10分以上続けると筋肉や関節がこわばり痛む程度。あざができやすい、日に焼けると痒くなる。
関節痛は毎日色々なところに出る。頭痛も多い。
月に1回は熱が出る。
生まれつき扁桃腺が片方肥大、喉は月に3回は腫れて痛む。
C)
重度の子宮内膜症で、ヤーズフレックスを22歳から継続服用。
D)
20歳から慢性膀胱炎。耐性菌になってしまったため、下痢の後や、熱がでた時に膀胱炎の症状が軽く出てる。
E)
1年前冠攣縮性狭心症の発作のため深夜に救急車に乗った。依頼ニトログリセリンを携帯。翌日心臓の精密検査を受けて異常なし。
F)
マンモグラフィで、乳房に石灰化あり。乳癌予防として年に1度マンモグラフィ受診。
G)
4年前、ピロリ菌除菌済。鳥肌胃炎は未だ治らず。毎年胃カメラ検査受診。
H)
服用薬:毎日:ヤーズフレックス、柴苓湯(関節痛)と加味帰脾湯(抗不安)
頓服薬:セレコックス、アセトアミノフェンなど
I)
3年前、大腸カメラ検査受診、異常なし。全身麻酔で、左下腹部をカメラが通過する時に痛みで飛び起きた。
J)喘息発作時はテリルジーを使用。
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