卵巣を摘出するか残存するか
person40代/女性 -
年齢:42歳
左卵巣のチョコレート嚢腫(約8センチ)及び子宮線筋症のため、左卵巣と子宮、両卵管を摘出予定です。
右卵巣にもチョコレート嚢胞がありますが左ほどの大きさではなさそうです。
現在はレルミナ服用中
MRI画像を見ながらの
医師からの説明によると
子宮と両卵巣は癒着。
左右卵巣の間にある直腸周囲にも高度の癒着を疑われる所見があります。
今悩んでいるのは
右卵巣を摘出するのか、残存するかです。
⚫︎摘出した場合
卵巣欠落症状がある場合はホルモン補充療法をパッチでする。
日本産婦人科医会のHPを見たら
未閉経女性が卵巣摘出手術をするデメリットとして、
・心血管疾患のリスク増加
・認知機能、精神症状のリスク
・全死亡率の上昇
とあり、恐怖でしかありません。
⚫︎残存する場合
・内膜症部分の焼灼と、
癒着部分を剥がす際に卵巣が削れる。
医師によると「まぁまぁ卵巣は残せる」との事。
・残存した卵巣で再発の可能性があるため、再度手術することになった場合、今回より更に癒着が高度になり、きわめてリスクの高い手術になる。
・再度の手術を避けるために、ディナゲストを10年近く飲む方針になるとの説明ですが、ディナゲストの副作用に
「吐き気、太る」があると言われ、個人的にためらう気持ちがあります。
そこで疑問なのが
1.上記に記載した、「未閉経女性が卵巣摘出手術をするデメリット」があっても私の場合は両方摘出した方が良いのでしょうか?
2.女性ホルモンをディナゲストで止めるのは、閉経させてるのと違うのか。
生理を止めていたら閉経させてるのと同じで、残した意味がないように思い、それだったら右卵巣も摘出した方がいいのでは?
と疑問に思っています。
3.医師の皆様にお聞きしたいのは
ご自身の奥様、母親、娘さん、など近い存在が私のような病状の場合どのような治療をすすめますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





