30代ながら緑内障の可能性を指摘された
person30代/女性 -
サイトのAI機能を活用し情報整理の上、ご質問します。
【基本情報】
- 年齢:30代半ば
- 近視:小学校高学年から
- 視力:コンタクトレンズ装用時、右3.5・左6.0(左右差は昔から)
- ドライアイ治療中のため普段は眼鏡を使用、コンタクトは月2回程度
【今回の受診について】
転居直後のため初診のクリニックを受診。専門医かつベテランの院長先生に「最近以前と比べて眼が見えづらい」と伝えたところ、複数の検査を受けることになりました。
【検査結果】
- 視力検査:矯正視力で両眼とも1.0見えるため異常なし
- 眼圧検査:異常なし
- 眼底写真:視神経の萎縮(軽度)が見つかりました。片目には有髄神経線維があります(10代の頃から眼底写真のたびに指摘されている所見です)
- 視野検査:マリオット盲点付近のみ視野の欠損拡大が見られたものの、正常な範囲内で現時点では心配不要とのことでした
【医師からの指示】
眼底写真にて視神経の萎縮が見られたため緑内障の可能性があるとのこと。今後最低1年に1回は経過観察を受けるよう指示されました。
【病歴・既往歴】
- ドライアイ:治療中
- アレルギー性の目の痒み:転居前の眼科クリニックで治療
- 転居前のクリニックでは、一時的な見えづらさのため視野検査と瞳孔を開く検査を受けたことがあります。緑内障の指摘は一切ありませんでした
【生活習慣】
- 飲酒・喫煙:なし
- 家族歴:なし
- 仕事:新卒から15年近く、パソコン画面上で細かな処理を行うデスクワーク。週5日、1日あたり約7〜10時間パソコン画面と向き合っています
- プライベート:電車通勤時や自由時間にスマホを毎日3〜4時間使用
- 眼精疲労を日々強く感じています
【健康診断について】
眼科受診の1ヶ月前に勤務先の健康診断を受けており、その際の眼底写真では有髄神経線維のみの指摘でした。緑内障の可能性については指摘を受けていません。
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【質問1】
勤務先の健康診断(眼科受診の1ヶ月前)での眼底写真では有髄神経線維のみの指摘で、緑内障の可能性については指摘を受けていませんでした。視神経の萎縮は、健康診断では指摘されない程度の軽度な所見だったのでしょうか。それとも指摘漏れですか?
【質問2】
転居前のクリニックでも視野検査と瞳孔を開く検査を受けたことがありますが、緑内障の指摘は一切ありませんでした。緑内障の初期症状は眼圧が正常な場合、眼底写真でないと見つけられないのでしょうか。
【質問3】
緑内障は40代から徐々に増えることは知っていましたが、まだ30代半ばなのでショックを受けています。飲酒喫煙はせず家族歴もありませんが、新卒から15年近くパソコン作業を続けており、重度近視かつここまで目を酷使する生活習慣なら、まだ30代でも緑内障を発症してもおかしくない状況でしょうか。
【質問4】
仮に緑内障と診断確定した場合は治療薬の使用が開始するかと思いますが、現時点から生活習慣を改善していきたいです。仕事でのパソコン使用時間を減らすことは難しいですが、プライベートのスマホ使用は現在の半分程まで減らしたいと考えています。また、暗い場所でのスマホ使用をしない・パソコンやスマホの文字サイズを大きくするなども実践する予定です。他に気をつけたほうが良いことはありますか?
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