慢性腎炎 服薬について

person60代/女性 -

【基本情報】
- 現在68歳
- 50歳頃から尿たんぱく+・尿潜血+
- 腎臓内科と高脂血症の治療で一般内科を受診中
- 健康状態は特に不調はなく、生活しています

【現在の服薬】
- プラバスタチン10mg(58歳より)
- ロサルタンカリウム25mg(61歳より/夏場・現在は半錠を一日おきに服用)
- フォシーガ(65歳より、令和5年3月10日から服用開始)

【これまでの経緯】
- 50歳頃:尿たんぱく+・尿潜血+が出始める
- 58歳:プラバスタチン10mg 服用開始
- 61歳:ロサルタンカリウム 服用開始
- 65歳:フォシーガ 服用開始
- 徐々に腎炎が進行してきているため、腎臓保護を目的に勧められた
- 現在:クレアチニンが0.9から徐々に上昇し、1.1〜1.3となっています

【現在の受診状況】
- 腎臓内科:3ヶ月に1回
- 近医(一般内科):1ヶ月に1回(服薬管理)

【血圧について】
- もともと高血圧ではなく、ロサルタンカリウムの服用で血圧が低くなります
- 気温が高くなるとさらに低くなるため、夏場は25mg半錠を一日おきに服用しています
- 現在の血圧:上100程度、下60〜70
- 血圧が低いことも腎臓によくないと認識しています

【直近の検査結果(9月17日)】
- 肝機能:正常
- BUN:18.6
- クレアチニン:1.23
- eGFR:34.05
- ヘモグロビン:14
- 赤血球数:437
- カルシウム:8.8
- 無機リン:3.3
- ナトリウム:139
- クロール:105
- カリウム:4.4
- 尿酸:5.2
- 総コレステロール:215(現在220前後で推移)
- HDL:99
- 中性脂肪:108
- 血糖:88
- 尿蛋白定量:35mg/dL
- 尿中クレアチニン:69.23mg/dL
- クレアチニン補正:0.5g/gCr
- たんぱく:+
- 潜血:2+
- 糖定性:3+

【各医師の見解】
- 腎臓内科の先生:蛋白尿は出ているが、クレアチニンほか血液検査の結果は安定(横ばい状態)なので様子見という見解
- 内科の先生:糖尿病ではないが、糖尿病で蛋白尿を抑える薬があるので、その薬を飲み始めた方がいいのではないかと言われました

【相談したいこと】
蛋白尿が出ているため、服薬についての相談です。
服薬に関して方針が違い、悩んでいます。

注目の情報

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