椎間板ヘルニア 内視鏡手術
person40代/女性 -
5か月間、坐骨神経のような痛みとしびれが続き、原因が分からず10か所ほどの病院を受診しました。
太ももの裏を引き裂かれるような痛み、ふくらはぎのしびれ、お尻の奥の痛みがあり、長期間痛みが改善しなかったため、内視鏡手術で有名な先生の診察を受けました。
そこで、L4・L5周辺に問題がある可能性があり、神経根の癒着や椎間孔の圧迫などが考えられるものの、「実際に手術してみないと分からない」と説明を受け、手術を決断しました。
一方、手術前には別の病院で「S1の症状ではないか」と言われ、神経根ブロック注射を受けたこともあります。ただ、MRIでは明らかな異常が見つからず、今回手術した場所は、それまでS1の症状として考えられていた場所とは別の部位でした。
そして現在、手術から1週間が経ちました。
術前と比べて痛みやしびれの場所はほぼ変わっておらず、太ももの裏の痛み、ふくらはぎのしびれ、お尻の奥の痛みが残っています。
それだけではなく、術後は痛みが以前より強く感じられ、今までできていた「かかと歩き」ができなくなっています。
もちろん、術後1週間なので神経が回復するまで時間がかかる可能性があることも理解しています。
ただ、5か月間原因が分からず、ようやく原因の可能性がある場所を見つけて手術を受けたので、術前と症状がほとんど変わらないこと、そして新たにかかと歩きができなくなったことがとても不安です。
今回手術したL4・L5周辺の問題が本当に症状の原因だったのか、それともS1神経根や別の椎間孔、狭窄症など、別の場所にも原因がある可能性があるのか。
ただ、手術前から原因が分からなかった経緯があるため、今回の手術で分かったことと、現在残っている症状について、もう一度詳しく確認したいと思っています。
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