アルツハイマー型認知症の父(88歳)が誤嚥性肺炎での入院により認知症が進行しますか?

person70代以上/男性 -

【父について】
- 年齢:88歳
- 2025年1月にアルツハイマー型認知症と診断

【入院の経緯と経過】
- 2025年8月〜9月、誤嚥性肺炎で約3週間入院
- 肺炎は改善し、痰の吸引も不要、食事も刻み食ですがほぼ全量食べられるようになり、退院となりました

【入院中に生じた問題】
- 陰部(両股部分)がただれた(かぶれた)ような状態になり、ルリコンクリームを処方されました
- 脚全体に赤い発疹(斑点)のようなものがあり、何かの薬によるアレルギーのようです
- 入院当初、点滴の針を1日に20回くらい抜いてしまったこともあり、入院中は身体拘束されていました
- 入浴は一度もなく、おそらく清拭もされていなかったのではないかと思います
- 歯磨きもしてもらっていなかったようで、退院時は歯に食べかすがびっしりついていました

【退院後の状況】
- 退院後1週間弱は自宅で過ごし、ヘルパーさんに来てもらってシャワー浴をさせてもらいました
- 訪問診療医に抗アレルギーの薬を処方してもらって服薬しています
- その後、入院前まで毎日のように通っていたデイサービスに3日ほど行きました
- デイのスタッフの方によると、入浴後に疲れていたりするようで、入浴は機械浴になっています
- 昼食後に昼寝をさせてもらっており、レクリエーションにフルに参加するには至らないようです
- 退院後の数日間、毎夜の尿失禁でシーツ・パジャマ・畳が汚れることが続きました
- 便失禁も3回ほどありました(おそらく薬のせいで軟便になったのかと思います)

【現在の様子(入院前との比較)】
- 表情がよりなくなってきたように見えます
- ときどき「夕食はどうでもいい」と言ったり、「もう寝る」と言って寝室に行こうとしたりします
- 何についても意欲がないように見えます
- 入院前とそれほど大きく変わらないと言えば変わらないのですが、全体的に気になっています

【相談したいこと】
- 父が病気しないでいてくれればそれでいいと思っていますが、やっぱり入院で認知症が進行してしまったでしょうか、本人が自分の人生をどう思っているのか気になります
- 退院後の失禁が続いた際、大変な思いをしたはずの父を私が怒って叩いたりしたことも、現在の様子(表情や意欲のなさ)に影響しているでしょうか

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