33歳・繰り返す血便と腹痛、粘液便について。悪性疾患をどの程度疑うべきか
person30代/男性 -
33歳男性です。
7月中旬から、血便・腹痛・便通の変化を繰り返しており、大腸の病気について心配しています。
検査は受けるつもりでおり、必要であれば消化器内科を受診して大腸内視鏡なども検討しています。
【基本情報】
-年齢・性別:33歳男性
【症状の経過】
■ 7月19日頃
- 突然、下腹部に強い痛みが出た後、血の混じった便が出ました
- 血液はある程度まとまっており、その後は下痢になりました
- その後もしばらく腹痛や便の不安定さがありました
■ 7月中旬〜下旬(受診)
- 肛門鏡による診察を受けましたが、「痔はない」と言われました
- 血液検査も受けており、炎症反応や貧血など問題ないと言われています
- CEA、CA19-9も検査しており正常値でした
■ その後〜8月上旬
- 血便は何度かありましたが、毎日続くわけではなく、しばらく血が出ない期間もありました
- 便は硬め〜軟便までかなり変動します
- 腹痛を伴って血が出ることもありました
- 8月6日頃を最後に、しばらく明らかな血便はありませんでした
■ 最近
- 軟便や便の形状の変化、排便間隔の変化などがあります
- 便に白〜透明っぽいネバネバした塊のようなもの(粘液?)が付着していることがあり、特に硬い便のときに目立つような気がします
- 再びごく少量の鮮血が便に付着していました(便は比較的太め、腹痛なし)
- 同日に2回排便しましたが、2回目には血はありませんでした
■ 現在
- 明らかな大量出血や黒色便はありません
【相談したいこと】
・この経過から、大腸がんなどの悪性疾患を積極的に疑うべき状況でしょうか?
年齢的には大腸がんは多くないと思いますが、7月から血便を繰り返していることが気になっています。
・ 7月に肛門鏡で「痔はない」と言われていますが、その後に新たに痔や裂肛ができたり、肛門鏡で確認できなかった痔などが原因で、今回のような少量の鮮血が出る可能性はありますか?
・ 7月19日の「腹痛→血便→下痢」という最初の発症について、感染性腸炎や一過性の大腸炎などでも説明可能でしょうか?その後の便通の不安定さや粘液便も含め、腸炎後の状態として矛盾しないでしょうか。
・白っぽいネバネバした塊(粘液)が便に付着することは、便秘・硬便や腸の刺激でも起こり得るでしょうか。血便と粘液がある場合、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患も考えるべきでしょうか。
・現時点では、便潜血・血液検査・便検査などから始めるのがよいのか、それとも大腸内視鏡まで積極的に検討すべき状況なのか、ご意見をいただきたいです。
症状経過から考えやすい原因と、悪性疾患をどの程度疑って検査を進めるべきなのかを客観的に知りたいです。
よろしくお願いいたします。
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