上行結腸ポリープリスク因子に当てはまらない場合/NF1
person20代/女性 -
25歳女性です。
持病として、体に局所的に皮膚にカフェオレ斑のみ(皮膚の神経繊維腫なし)みられるモザイク型と診断されています。
以前から痔の自覚があり、血便もあるので念のため大腸内視鏡検査をしました。結果、切れ痔、内痔のほか、上行結腸のφ3mmの腺腫が見つかり、切除しました。(具体的には上行結腸と横行結腸の曲がり角あたり)
飲酒もタバコも全くしません。加工肉含めそこまで偏った食生活もしていません。運動習慣はなくデスクワークですが、痩せ型です。親族にも大腸がんはいません。
この年齢で見つかったことがとても不安です。
まずは病理結果を待つしかないことは重々承知しておりますが、以下について教えていただきたいです。
1)20代でリスク因子なく大腸腺腫が見つかった場合、全身的に癌になりやすい体なのか
2)上行結腸ポリープの場合、腺腫であっても過形成であっても注意が必要とサイトで見かけますが本当か
3)若年、上行結腸という特徴からリンチ症候群が気になりました。自分がリンチ症候群のデノボ型である可能性はどれくらいか
4)60歳以上の方が対象ですが抗生物質の長期投与が大腸ポリープに影響する研究結果を見つけました。中高生の間にロキシスロマイシンをニキビ治療のためかなり長い間飲んでいましたが関係があるか
よろしくお願いいたします。
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