甲状腺機能亢進症の誤診について

person40代/女性 -

20年前の話なのですが、
40度の熱が出て喉の下の方が痛く、内科にいったところ、その喉の部分は甲状腺だから、と、血液検査をしました。

発症当時測定したのは以下の3つでした。
F-T3 3.79
F-T4 1.91
TSH 0.186

少ししてエコーをすると右側だけ腫れていました。

この結果で、甲状腺機能亢進症と言われ、メルカゾールなどを1年ほど飲むことになったのですが、症状的に、亜急性甲状腺炎だったような気がしてなりません。

完治してから別の病院で症状を言うと、亜急性だったんじゃないかと言われました。

甲状腺を指摘できる医師が誤診するようなことってあるんですかね。小さい頃からお世話になっていて良いお医者さんでしたが、亜急性であればメルカゾールを飲む必要がなく、そんなに長引かなかったのではないかと思います。

もう今更遅いですが、、バセドウ病ではないのに、メルカゾールを飲み続けたことによる後遺症や体への負担があれば教えてください。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師