海外旅行中、喉の痛みと入眠時の息が止まるような感覚
person20代/男性 -
現在オランダ・アムステルダムに旅行中です。喉の症状と、入眠時に息が止まるような感覚があり、現地の医療機関をすぐ受診すべきか、日本で処方された薬を服用しながら経過観察してよいか相談したいです。
【経過】
- 9/18(日本出発前): 喉の違和感と乾いた咳があり、日本の医療機関を受診しました。診察では炎症を起こしている程度とのことでしたが、過去に扁桃炎を何度か経験しており、抗生剤を処方されました。発熱はなく、セルフチェックですがCOVID-19・インフルエンザの抗原検査はいずれも陰性でした。症状が重くなかったため出国。
- 9/19以降(オランダ入国後): 頭痛は改善しましたが、喉の痛み・咳・鼻水・鼻詰まりが強くなりました。特に左側の喉が痛く、腫れているように感じました(実際に見たわけではありません)。
- 9/20頃から: 寒気を感じることが増えました。喉の痛み、咳、鼻水、鼻詰まりは継続中。9/19以降は体温を測っていないため、発熱の有無は分かりません(宿泊先に体温計がなく、現在熱があるかも分かりません)。
- 9/21 現地時間の朝4時現在: 寒気を感じます。
【現在の症状】
寒気・咳・鼻水・鼻詰まり
現在、ロキソプロフェンを服用しているため、強いのどの痛みは抑えられています。
【現在特に心配している症状:入眠時に息が止まる感覚】
9/20の夜、横になって寝ようとすると、ウトウトして入眠しかけたタイミングで「息が止まっている・息が詰まっているような感覚」がして、ハッと目が覚めることが複数回ありました。そのため、9/20の夜は眠れませんでした。
一方、完全に起きている状態では息苦しさはなく、深呼吸も問題なくできます。
現在の状態:
- 水は普通に飲めます
- 唾液も飲み込めますが、飲み込む際に喉に少し違和感があります
- 口は普通に開けられます
- 声は鼻詰まりによる鼻声です
- 起きている状態では呼吸困難はありません
- 上半身を起こした姿勢では問題なく呼吸できています
- 現在は濡れマスクを使用し、上半身を起こした状態で休んでいます
【処方・服用中の薬】
9/18に処方され、現在も服用しています。ただし、アモキシシリンカプセルはまだ服用するほどでは無いと言われていたため、9/19昼から服用を始めました。
- アストミン錠10mg
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- アモキシシリンカプセル250mg
- トラネキサム酸錠250mg
- ロキソプロフェンNa錠60mg(症状があるときに服用)
【相談したいこと】
・現在の症状の場合、すぐに現地の医療機関を受診したほうがよいでしょうか。それとも、日本で処方された上記の薬を服用しながら経過観察してよいでしょうか。
・経過観察で問題ない場合、どのような症状が出た時点で医療機関を受診すべきでしょうか。特に、夜間でもすぐに救急受診すべき症状について教えていただきたいです。
海外滞在中のため、「今すぐ受診すべき状態なのか」「処方薬を継続しながら様子を見てよいのか」を判断したいです。
持病や過去に大きな病気をしたことはありません。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





