トルコで猫に引っかかれ、狂犬病ワクチンを接種しました。今後の接種予定と免疫グロブリンの要否について

person20代/女性 -

現在、トルコを旅行中です。2026年9月19日、ホテルで飼われている子猫との接触があり、私と友人の2人が狂犬病の曝露後予防を開始しました。これまでの処置が適切か、今後の予定で問題ないかを確認したく、ご相談します。

【猫について】
ホテルで飼われている、人懐っこい子猫です。他の観光客とも触れ合っています。ホテル側からは「約2か月前に狂犬病ワクチンを接種した」と説明を受けましたが、接種証明書は確認していません。接触時、猫に明らかな体調不良や異常行動は見られませんでした。

【私の接触状況】
9月19日、猫の爪が皮膚に当たり、軽く引っかかれました。出血はありませんでしたが、皮膚が少しめくれました。現在、傷はふさがっています。傷口を猫に舐められたかどうかは不明です。

接触後、石けんと流水で15分以上洗浄し、同日、トルコの病院で狂犬病ワクチンの1回目と破傷風ワクチンを接種しました。

現地の医師からはカテゴリ2と判断され、狂犬病免疫グロブリン(RIG)は不要と説明されました。ただし、傷口を舐められた可能性があることは、現地の医師には明確に伝えていませんでした。

【友人の接触状況】
9月19日、友人は猫に、もともとあった浅い傷を舐められ、さらに軽く噛まれました。この日は出血していませんが、皮膚が少しめくれました。友人も石けんと流水で15分以上洗浄し、同じ病院で狂犬病ワクチンの1回目と破傷風ワクチンを接種しました。

友人は傷を舐められたことを現地の医師に伝えましたが、RIGは投与されませんでした。

翌9月20日、友人は同じ猫に再び引っかかれ、今度は出血しました。 この新しい傷については、まだ医師の診察を受けていません。

私も友人も、今回の接触以前に狂犬病ワクチンを接種したことはありません。

【今後の受診・接種予定】
旅行の移動日程の都合で、次に医師の診察を受けられるのは9月22日です。同日18時30分に、香港で2人分の診察と狂犬病ワクチン2回目を予約しています。友人の追加の引っかき傷についても、クリニックに連絡済みです。

今後のワクチン接種は、以下を予定しています。

* 9月19日:1回目(接種済み・トルコ)
* 9月22日:2回目(香港で予約済み)
* 9月26日:3回目(日本で接種予定)
* 10月3日:4回目(日本で接種予定)

香港のクリニックにはRIGについても問い合わせていますが、現時点では投与の要否や在庫は確定しておらず、受診時に医師が判断するとの案内を受けています。

【先生にお聞きしたいこと】

1. 私のように、出血のない浅い引っかき傷があり、傷口を舐められたか不明な場合、ワクチン接種のみで適切でしょうか。RIGの必要性について、香港の医師にどのように確認すべきでしょうか。
2. 友人は、既存の傷を舐められ、噛まれたうえ、翌日に出血を伴う引っかき傷もできています。友人にはRIGの投与が必要と考えられますか。
3. トルコ・香港・日本と、異なる国でワクチンを継続する予定です。ワクチンの製品が異なる場合の注意点はありますか。
4. 香港でRIGが必要と判断されたものの、そのクリニックで投与できない場合、いつまでに投与を受ける必要がありますか。

画像は私が引っ掻かれた直後の手です。

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