アルツハイマー型認知症の父(88歳)が退院後に夜間の脱衣が頻繁になりました

person70代以上/男性 -

【父について】
- 年齢:88歳
- 診断:アルツハイマー型認知症(2025年1月診断)
- 在宅介護中(娘の私が介護しています)

【入院歴】
- 期間:8月22日~9月11日(誤嚥性肺炎により入院)
- 入院中の状況:点滴の針を1日に20回も抜いてしまうなどのため、身体拘束されていました
- 退院時の状態:陰部(両股部分)にただれ・かぶれがあり、脚全体に薬のアレルギーと思われる赤い斑点が多数ありました

【退院後の状況(退院後10日ほど)】
- 陰部のただれ・かぶれや脚の赤い斑点は、だいぶ改善してきています
- 就寝中にパジャマのズボンとリハビリパンツ(パッド入り)を脱いでしまうことが4~5回ほどあります
- その状態で寝室からトイレに行こうとしたために寝室の畳にかなり放尿されていたり、ベッドパッド・シーツ・下着がびしゃびしゃになっていることもありました
- 脱衣のタイミングは日によってまちまちです
- 父本人に「寝ている間にズボンとパンツを脱いだらダメだよ」と何度も伝えていますが、繰り返し脱いでしまいます

【入院前との比較】
- 入院前にも就寝中にパジャマのズボンとパンツを脱いでしまうことはありましたが、半年で数回程度でした
- 入院の影響、あるいは認知機能の低下により、脱衣がより顕著になったのかとも思っています

【現在の対応】
- 毎晩、午後11時~12時ごろと午前4時~5時ごろに父を起こしてパッド交換をしています
- 父が自らトイレ起床する際にも介助し、場合によりパッド交換しています
- ただ、これを今後ずっと継続するのがいいとも思っていません

【服用中の薬】
- メマンチン、ポラプレジンク、グーフィス、マグミット、フェキソフェナジン
(陰部のただれ・かぶれにはルリコンクリームを塗布)

【相談したいこと】
- 就寝中の脱衣について、何かわかることがあれば教えてください
- また、何か対策があれば教えてください

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