浸潤性乳管癌 (ステージ2)

person50代/女性 -

持病:慢性甲状腺炎(橋本病)(2012年春に判明)

【浸潤性乳管癌 (ステージ2)判定までの経緯】
2026年8月28日に両胸に大きなしこりに気づきました。
当日、空きがあったので慌てて乳腺専門クリニックに来院。
マンモグラフィ検査と超音波検査を実施。
・右胸の下部にしこり1つあり: 13ミリ→線維腺腫または乳腺内包腫で、多分両性
・左胸の下部にしこり2つのあり: うち大きいほうのしこり:左5° 28x24x16ミリ 形成不完全なmass
・左腋窩にしこり2つあり

2026年9月3日
生検実施。

(1)左胸の下部の大きいほうのしこり1つ→組織診 (3本)
(2)左腋窩にしこり2つ→ 細胞診

2026年9月13日
検査結果報告

(1)の結果
癌細胞が包巣状、あるいは管状に配列し浸潤増生しています。「浸潤性乳管癌」の所見です。
・硬性パターン in situ(不明瞭) g(+)脈管侵襲なし
・組織学的グレード分類: TF:2 NP:2 MC:2 Grade:2
・核グレード分類 NA:2 MC:2 Grade:2
【免疫組織化学】
・ER >90% 
・Allred score TS8
・J-Score(ジェイ・スコア) 3b 
・HER2(ハーツー)2+

針生検判定区分:悪性

(2)の結果
検体不適正: 細胞成分が少量のため判定不能です。
赤血球±、リンパ球±
ごく少数のリンパ球をみとめますが、西郷精文ごく少量のため判定不能です。

※2015年3月 マンモ検査
→メモあり
左胸の左下に3~4ミリの影があり、しこりまかもしれない。場所としてはガンの可能性大だが、下方向からのレントゲンのみで見られた。超音波で確認したが、影は確認できなかったので、乳腺が重なって写っただけかもしれない。
脂肪や乳腺に挟まってしまうとしこりがみえないことがあるので、半年後の生理終了7日~10日後にくるように。
※2020年12月 マンモ検査
※2021年12月 超音波検査

【質問】
「浸潤性乳管癌(ステージ2)」検査結果のため、大学病院を紹介されました。
大学病院での初診は結果判明後最短で1か月後の10月13日となりました。
時折、両胸がチクチク痛んだり、起床時胸が筋肉痛のような痛みを感じ、左胸の乳輪下に数個小さなしこりのようなものを触感があります。
このまま大学病院の初診まで今まで通り過ごして大丈夫なのか、一度検査をしてもらった病院に相談したほうがいいのか悶々としています。
特に、左腋窩の細胞診の検査結果がでていないため、初診日まで思っている以上に進行していないか不安です。

また、その日までに大学病院の医師に確認しておいたほうがいい項目などを教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師