粘液に血が混じる症状と、4年前の大腸内視鏡後の大腸がんの可能性について
person30代/女性 -
最近、便に粘液が付くことが増え、その粘液にピンク色のものが混じることがあります。また、普通の便の周りに、血なのか分からない赤茶色っぽいものがところどころ付着していることもあります。
白くふわふわした粘液が出ることもあります。
腹痛や下痢はなく、便は比較的スムーズに出ています。発熱や体調不良もありません。
過去にも同じようなことがあり、
・10年ほど前:粘液に血が混じり、大腸内視鏡検査を受けました
・4年前:便潜血検査が陽性となり、大腸内視鏡検査を受けました。ポリープはなく、粘膜に赤いポツポツのような所見があり生検しましたが、結果は問題ありませんでした。
今回も来月大腸内視鏡検査を受ける予定です。
そこで質問なのですが、今回のように粘液に血のようなものが何度か混じる場合、4年前の内視鏡検査から現在までの間に進行した大腸がんができている可能性は高いでしょうか?
また、現在の症状から考えられる原因として、痔や腸粘膜の炎症など、がん以外の可能性についても教えていただきたいです。
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