膀胱がんのBCG治療
person60代/男性 -
TURBTの手術を4年間で4回受け、現在BCG治療中の者です。4回目手術後の生検の結果ガンはTaとTisであったと判定され、その予防と治療を目的に週1回のBCG注入を3ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の間を置いて合計11回行いました。そして当初の目標の12回目の注入を今週行うことになっており、その際、その後の治療方針を担当の先生と相談することになっています。
なお11回目の注入前の膀胱鏡検査で、ガンか炎症か判断しにくい小さな赤変箇所が見つかりましたが、細胞診では陰性であったことを受け11回目の注入を行いました。
つきましては、今後の治療方針について、Tisも含めたガンの有無をはっきりさせるためTURBT同様の手術でランダムに生検を行うこととするか(こうした手術は負担が大きいためできれば避けたい)、それともこのままマニュアルに従い3ヶ月後の膀胱検査、6ヶ月後のBCG治療をして経過観察とするか等々のお考えをご教示頂きたく宜しくお願いします (写真等がなく分かりにくて恐縮です)。
また、以下についてもご教示いただければありがたいです。
◯BCG治療はTis、Taいずれのガンに対しても治療効果と予防効果があるのか
◯Tisの有無は細胞診だけでなく膀胱鏡検査その他の手法で判断できないか
◯ステージ0,1,2というのはそれぞれTis・Ta , T1, T2 のことを言うのか
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