脊髄損傷からの強い疼痛
person60代/男性 -
現在63歳になる(男性)身内の事になります。
51歳時(12年前)、通勤途中に倒れ病院に運ばれました。
外傷性ではなく、脊髄腫瘍(予後不良)と診断されました。
・多発性硬化症
・黄色靭帯骨化症
・後縦靱帯骨化症と診断もされています。
普段身の回りの事を手伝っているので都度診断を聞いています。
リハビリを頑張った事もあり、奇跡的に杖を使用すれば少しだけ歩けます(10~20m程)。
両膝下から両爪先にかけて、24時間360日、疼痛があるそうです。特に両土踏まず~両爪先付近は常に激痛がある為に寝る事が出来ないそうです。灼熱感も強いそうです。
もの凄く強いクスリも服用しています。
普段はほぼ座りっぱなしの為、酷い前屈状態です。
年内に前屈部分の手術をする方向で進んでいたのですが事前検査で2度引っ掛かってしまい延期が続いています。
直近の検査では、多発性硬化症の部分で引っ掛かってしまったそうです。
離婚していて(娘さんがいますが)面倒は一切みてくれていません。
手術後の『身の回りの世話』を私に懇願されたのですが、私自身も強い腰痛があるため断りました。
長くなりましたが、上記の様な状況で手術して痛みって和らぐのでしょうか?
Drも痛みが和らぐかも?と話をしているそうで、痛みが全て取れる事は無いと伝えているそうです。
私は手術の実施に年齢と術後の家庭環境も含め反対しています。
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