強いお腹の張り、背中の張り・身体の中から押されているような感覚、喉の強い焦燥感、眠気など
person50代/男性 -
現在、一番つらい症状は、強いお腹の張り、背中の張り・圧迫感、身体の中から押されているような感覚、喉のあたりに感じる強い焦燥感・不快感です。
特にお腹は、ガスがたまっているような強い膨満感があり、それと連動するように背中も張り、身体の中から外へ押されているような苦しさを感じます。また、喉のあたりにも強い焦燥感や落ち着かないような不快感が出ます。
これらは今回初めて出た症状ではなく、十数年前から何度も繰り返している症状です。特に季節の変わり目や、気候・気圧などが変化する時期に起こりやすいように感じています。
一度症状が出ると短期間では治まらず、数か月、長い場合には半年程度続くことがあります。
これまで同様の症状が出るたびに医療機関を受診し、胃カメラなどの検査も何度も受けてきましたが、症状の強さを説明できるような明確な身体的異常が見つからない、ということを十数年間繰り返してきました。
身体的な原因が見つからなかったことから、最終的に心療内科を受診することになり、心療内科への通院歴は現在まで約20年になります。
心療内科ではこれまで複数の薬による治療を受けてきました。現在は、就寝前にエスタゾラム1mgとミルタザピン15mgを服用しています。
エスタゾラムとミルタザピンについては、心療内科に通っている20年間ずっと服用しているわけではなく、服用期間は約6年です。この2剤を服用するようになってから体調が安定し、その後約5年間は、今回のような症状が大きく問題になることなく比較的安定して生活できていました。
しかし最近になって、以前経験していたお腹の張り、背中の張り・圧迫感、中から押されるような感覚、喉周辺の強い焦燥感が再び出現し、現在かなりつらい状態になっています。
また最近は、それらに加えて、頭がふわっとする感じ、頭がぼんやりする感じ、強い眠気に近い感覚、自分が普段の自分ではないように感じることがあります。症状が強い時には、身体が暑く感じたり、不安感、息苦しいような感覚や強い不安感を伴うこともあります。(この前仕事場で夜間に意識を失うかもみたいになり、肉親を呼びました。)
現在服用している主な薬
・エスタゾラム 1mg:就寝前
・ミルタザピン 15mg:就寝前
・タリージェ(ミロガバリン)5mg:朝・夕
※タリージェは頚椎ヘルニアの痛み止め
今回特に相談したいこと
過去に胃カメラなどを何度も受けても明確な身体的原因が見つからず、心療内科での治療によって長期間安定していました。しかし、今回再び以前と似た強い身体症状が出ています。
胃腸そのものの疾患だけでなく、機能性消化管疾患、自律神経や不安・ストレスとの関連、現在服用している薬の影響なども含めて、どのような原因が考えられるのかを改めて評価していただきたいです。
また、「検査で異常がない」というだけで終わるのではなく、なぜこのような強い身体症状が何か月も続くことを繰り返すのか、そして症状を軽減して再び安定した状態に戻すために、どのような治療や検査が考えられるのかについて相談したいです。
(血液検査は3か月前が最後。中性脂肪、コレステロールが高め。γRTPは250)
γRTPは20年くらい、この値です。肝臓の専門医のところまでいって脂肪肝を改善させても値が下がらず、体質だから気にしなくていいという結論になりました。お酒は一切のみません。
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