海馬硬化を伴う側頭葉てんかんについて

person10代/男性 -

現在、17歳の息子が、左側の海馬硬化を伴う側頭葉てんかんで薬を服用しています。
てんかんの診断は、12歳で、当初は若年性ミオクリニーと診断されデパケンを飲んでいましたが、発作が抑制されず、専門の病院に行き、側頭葉てんかんと診断され、現在は、イーケプラを飲んでいます。
最後の発作から、1年11カ月たち、イーケプラに変更してから発作はありません。てんかんの診断当時から、発作がない2年を目指しましょうと言われ、目標の2年が目の前で、少し安心していましたが、ネットで気になることを見つけ、不安になりました。
海馬硬化を伴う側頭葉てんかんは、10代後半で一度寛解し、その後、再発し難治に移行しますと、書かれている記事です。その割合は、多いのでしょうか?また、数年後に発作があったら再発となり、それを期に薬が効かなくなるということでしょうか?回答いただけましたら、ありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師