乳管過形成(ADH)の経過観察等について

person40代/女性 -

今年7月に左胸にDCIS、右胸にCNB生検にてADH(1.8cm)が見つかり、その後右胸にVAB生検にてもう1箇所ADH(おそらく約6mm)が見つかりました。
主治医の先生は、エコー検査の結果「他にもADHがあると思う、その他にも小さく、黒くプツプツした病変が結構たくさんある」という風におっしゃっていました。

DCISのある左胸は全摘と言われていますが、ADHのある右胸は、ADHのみの部分切除は出来ず、全摘か、半年毎の経過観察との事です。
1箇所のADHについてはCNB生検であり、確定診断には至っておらず、病理報告書にも「VABまたは切除生検をお勧めします」との記載がありましたが、生検も行わずに経過観察の方が良いとの事です。

理由としては、
1.針生検であっても、傷が入ると後々の経過観察で画像が見づらくなり、癌が出来た時に非浸潤癌で見つけられず、浸潤癌まで進んだ状態でしか見つけられなくなる。
(ADHのみの部分切除が出来ない理由も同様)

2.ADHと正常乳腺との境界が不明瞭で切除しづらい。

3.胸の内側と外側にADHがある為、部分切除すると変形が起きる。

との事でした。

そこで質問です。
1.この場合本当に全摘か経過観察かのどちらかしか選択肢は無いのでしょうか?
部分切除はやはり難しいのでしょうか?

2.経過観察するならVAB生検にて確定診断されないと不安があるのですが、このまま経過観察でも大丈夫なのでしょうか?

3.上記とはまた別のご質問で恐縮なのですが、左胸全摘にあたってセンチネルリンパ節生検は、まず転移の心配が無いからしないと主治医はおっしゃっています。
仮に術後病理検査で浸潤がんが出ても、2〜3cm程までの物であれば転移の可能性はほぼ無いと。
また、全摘後でもセンチネルリンパ節生検は出来るから大丈夫と言われましたが、そうなのでしょうか?
私はDCISでグレード2との事ですが、本当にリンパ節生検は無しで大丈夫なのでしょうか?

以上、沢山ご質問させて頂き恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。

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