37週5日・胎児の腹囲が小さく測定されたことについて
person20代/女性 -
こんにちは。
お世話になっております。
本日、妊娠37週5日の妊婦健診を受けました。
今回、赤ちゃんのお腹周り(AC)を測定する際に、エコー画像の一部が見切れてしまい、実際のお腹の形よりもかなり小さく、楕円形に映っていたようです。そのため、週数に比べてお腹周りの計測値がかなり小さく出ました。
前回の36週の健診と比較すると、推定体重も30g程度しか増えていませんでした。
担当の先生からは、
「胎盤の向こう側に赤ちゃんのお腹があるため、お腹が潰れて見えて楕円形になっており、正確に測るのが難しい」
との説明がありました。
これまでの健診では、赤ちゃんの推定体重は発育曲線に沿って増加していました。
今回のように、赤ちゃんの位置やエコー画像の見え方によってACが実際より小さく測定されることはあるのでしょうか?
また、前回から推定体重が30g程度しか増えていない点についても、計測誤差の可能性が高いのでしょうか。
先生からは特に緊急の指摘はなく、血流の異常も見られませんでした。しかし37週という時期でもあるため、胎児発育不全などの可能性がないか心配しています。
このような場合、今回の計測値だけであまり心配しなくてもよいのか、次回の健診で再測定して経過を見るのが一般的なのか教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





