低音難聴 40代 今後の経過

person40代/男性 -

43歳男性の夫について、低音障害型感音難聴の再発なのか、メニエール病の可能性があるのか、今後の経過観察について相談したいです。

43歳男性です。これまで大きな耳の病気はありません。

【これまでの経過】

・今年1月頃、左耳に耳の詰まり・聞こえにくさを感じました。
・病院で低音域の聴力低下を指摘されましたが、治療・経過観察で1か月程度で聴力が改善しました。
・その後はいったん症状が落ち着いていました。

・今年8月頃、再び左耳に同じような違和感(耳が詰まる感じ・聞こえにくさ)が出ました。
・ただ、1月のときほど強くなかったため、すぐには受診せず様子を見ていました。
・なかなか改善せず、徐々に悪化してきたため、8月22日に耳鼻科を受診しました。
・聴力検査で左耳の低音域の聴力低下を指摘されました。

その後、治療を受け、約1週間後の診察では「聴力が戻ってきている」と言われました。

その後旅行に行き、旅行中は耳の違和感はそれほど気にならなかったようです。

ところが旅行から帰ってきた後、再び左耳の違和感があり、最新の聴力検査では以下のような結果でした。

左耳:
• 125Hz:約50dB
• 250Hz:約50dB
• 500Hz:約30dB
• 1000Hz:約15dB
• 2000Hz:約5~10dB
• 4000Hz:約15~20dB
• 8000Hz:約15~20dB

右耳はほぼ正常です。

つまり、左耳の低音域だけが大きく低下し、高音域は比較的保たれている形です。

なお、これまでの症状では、強い回転性めまいはありません。耳鳴りも現在はありません。主な症状は耳の詰まり感・聞こえにくさです。

また、今回は鼻風邪をひいた後に再び症状が悪化しています。

【お聞きしたいこと】
1. この経過と聴力検査の結果から、現在考えられるのは低音障害型感音難聴の再発・変動でしょうか?
 それとも、鼻風邪後ということから耳管機能障害や中耳の問題なども考えた方がよいでしょうか?
2. 1月に同様の低音難聴があり、その後改善し、8月にも再発、さらに一度改善した後に再び低音域が低下しています。
 このように低音難聴を繰り返す場合、メニエール病に移行する可能性はどの程度あるのでしょうか?
3. 現在、明らかな回転性めまいはありません。この場合でも、将来的なメニエール病の可能性を考えて経過観察する必要がありますか?
4. 今後はどのような頻度で聴力検査を受けるのがよいでしょうか?
 また、どのような変化(めまい、耳鳴り、高音域の難聴など)があれば、早めに受診した方がよいでしょうか?
5. 今回のように一度聴力が改善した後に再び低音域が低下する場合、今後聴力が回復する可能性はあるでしょうか?
6. 再発予防のために、睡眠不足・ストレス・飲酒・疲労・風邪などで特に注意すべきことがあれば教えていただきたいです。

添付した聴力検査結果も含めて、現在の状態についてご意見をいただければ幸いです。

耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました

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