1歳9ヶ月、頭をたまに打つことについて
person乳幼児/男性 -
1歳9ヶ月の男の子を育てています。
息子は歩行が安定してきて、最近はたくさん歩くようになりました。
一方で、イヤイヤ期ということもあり、思い通りにならないとのけぞって転んだり、遊んでいる最中に壁や家具に頭をぶつけたりすることがあります。
後ろにコロンと倒れて、頭を打ったのか、受け身が取れたのか分からないようなことも稀にあります。
大体は少し泣いてすぐに普段通りに戻りますが、頭をぶつけること自体がちょこちょこあるため、心配になることがあります。
先日、子どもの頭部外傷による重症例を描いた記事を読み、日常生活の中でも起こり得るような衝撃が、重い状態につながることがあると知りました。
それ以来、今まで以上に不安を感じるようになりました。
そこで、医学的な観点から教えていただきたいです。
子どもが日常生活の中で、座った状態や立った状態から転んだり、壁や家具に頭をぶつけたりすることはどんなに気をつけててもよくあると思います。
こうした比較的小さな衝撃でも、脳出血、意識不明などの重い頭部外傷につながることは、実際にはどの程度あるのでしょうか?
また、衝撃の大きさだけでは判断できない場合、どのような状況や症状を特に危険なサインとして考えればよいのでしょうか?
例えば、ぶつけた直後に泣いて、その後は普段通りに遊べている場合でも注意が必要なケースはあるのか、反対に、どのような様子であればひとまず自宅で経過を見てもよいのか、知りたいです。
頭を打った後は48時間ほど様子を見る、嘔吐や意識状態を確認する、といったことは聞いたことがありますが、1歳9ヶ月の子どもに対して、親が具体的にどのような点を観察すればよいのか、また受診すべき基準についても教えていただけるとありがたいです。
どんなに頑張っていても日常的な転倒をすべて防ぐことは難しいからこそ、必要以上に恐れるのではなく、正しい知識を持って絶対に息子を守れるようになりたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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