先天性水腎症について
person乳幼児/男性 -
生後75日目の男の子です。日本の先生方のご意見をお聞かせください。
胎児の頃から左水腎症を疑われ、出生後にエコーで左水腎症と確定診断を受けました。さらに、出生3日後に利尿レノグラムを実施しました。
左の尿管狭窄を認める
水腎症のGradeは3と4の間
逆流なし
腎皮質は0.28-0.3cm
分腎機能は左52%、右48%
以上が利尿レノグラムの検査結果でした。
それから一ヶ月健診で左の腎臓の大きさは1.58cmでした。ミルクの量は600-650ml/日です。
本日生後75日目で二ヶ月健診に加えて再びエコーを受けました。
左の腎臓の大きさは2cmでした。
腎皮質は以前と変わらず0.28-0.3cmでした。ミルクの量は700-750ml/日です。
来月またエコーの予定があります。状態が悪ければ再び利尿レノグラムを行うかもしれないと説明を受けました。
発育や他の異常については特に指摘されてません。
質問です。
1.グレード3と4の間だと自然治癒ってあり得ますか?
2.核医学検査(利尿レノグラム)を短期のスパンで行うのって放射線被爆を考えるとどうなんでしょうか。放射線感受性が高い乳幼児は特に。
3.腎臓の肥大はミルクの量が増えてることを考慮したとして、速過ぎませんか?
4.先生方ならどういう風な治療方針(検査の頻度、内容を含め)で進められますか?
日本で受診したいのですが、海外駐在のため機会がなく、お手数ですが
ご回答宜しくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





