慢性的な蕁麻疹症状の原因
person60代/男性 -
原因がよく分からない蕁麻疹が3か月以上続いています。
首筋、肩、おでこ、二の腕、太腿等、全身に蚊やハチに刺されたような膨らみが出て、消えたり、また出たりします。
朝、起きた時に比較的痒みを強く感じます。
発症前後に新たに服用を始めたサプリやドライアイの新薬(点眼薬)を止め、その後、どうしても飲まなければならない甲状腺ホルモン亢進症薬(メルカゾール、チラージン)を除き、ビタミンサプリを含めた全ての内服を一旦中止しました。
以前から継続服用していたAGA治療薬(フィナステリド、ミノキシジル)も中止しました
が、まだ治りません。
この間、甲状腺の定期診察では数値は良好、人間ドックでも大きな指摘はなく、血液検査ではCRPも反応していません。
皮膚科には発症後4回ほど通い、レボセチリチン他、都度異なる薬を処方してもらいましたが、いずれも特段の効能は感じられません。
病歴としては、網膜剥離、白内障、緑内障(経過フォロー中)、1年前に帯状疱疹に罹患しています。生活習慣病の注意項目も特にありません。
痒みは我慢できないほどではないのですが、何か他の内臓系や血液系の病気の兆候でないか、その可能性の有無について、ご教示お願いします。
父親が膀胱がん(65歳発症)、兄が悪性リンパ腫(67歳発症)でした。
もし、重篤な疾病に起因するものでなく、体質的な慢性蕁麻疹の可能性が高いということなら、何故今それが発症したのか、また緩和する治療や適当な内服薬、望ましい生活習慣など教えて下さい。
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