誤嚥性肺炎で治療中の父のリハビリについて
person70代以上/男性 -
88歳父のことでご相談します。
64歳で脊髄小脳変性症発症し徐々に症状悪化するも、住宅型有料ホームにて介助を受けながら自助具使用しとろみ食をたべれていました。元々体力、食欲旺盛、認知面問題なく、常時の服薬もたまに下剤を呑むだけでそれ以外何も無し、週5回各1時間の嚥下、運動、作業リハビリと週1回半日リハビリデイサービスで機能維持をして日中は座位をとり車椅子移動、排泄もトイレで行えていました。
10日前発熱、咳症状で翌日から抗菌剤抗生物質4日服用、2日目には平熱に戻り酸素飽和度なども平常に戻りその間咳、痰症状あれど元気があり食事完食できてました。5日目、本人食欲元気あれど咳痰多く朝食昼食とも食べられず酸素飽和度が一時的に90から95となり、急遽受診、レントゲン血液検査の結果、軽い誤嚥性肺炎と診断、CRP1、1
その日から入院絶食、点滴治療開始し今日で6日目となります。
病院の方針ではたとえCRPが下がってもさらに1週間の絶食点滴治療を行ってから評価して良ければ嚥下リハビリを開始する予定、それまではベッド上で安静治療とのことです。
2週間も義歯も外して寝たきりでは廃用症候群で食べることができなくなってしまうのではないかと非常に心配です。なんとか早めに嚥下リハビリを始めてもらうにはどうしたら良いのでしょうか?これまで必死に頑張ってリハビリを続けてきた父がこの一回の事で今後食べる事を諦めなくてはならなくなるとしたら可哀想でたまりません。
ちなみに以前誤嚥性肺炎を起こしたのは7年前でその時はCRP16、4で他の病院に入院治療12日間の治療で退院しました。それ以来の入院です。
最近咽せることは増えているので、今後のことを考慮して神経難病リハビリや嚥下訓練ができる病院への転院も視野に入れて考えた方が良いかとも思いますがその場合、2週間の肺炎治療期間を待たなければならないものでしょうか?
お考えやアドバイスいただけることがあればぜひ教えて下さい。
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