右肘の石灰沈着性腱炎について

person30代/男性 -

右肘の石灰沈着性腱炎についてご相談させていただきます。
 先月8月上旬、負荷をかけずに腕立て伏せをしたところ右肘に電気が走るような痛みがあり、翌朝激痛で起床しました。仕事の都合などで翌日と3、4日後に整骨院で施術いただき、痛みは多少改善したのですが、腫れと赤みがあったため負傷から1週間後に整形外科を受診しました。レントゲン撮影の結果、右肘の裏、上腕三頭筋付着部に石灰が沈着しているとの診断を受け、2週間分の湿布処方とともに安静の指示を受けました。この間、仕事中不意に動かして痛みを感じることがあったため、整骨院でのアドバイスもあり、仕事中のみ肘サポーター(スリーブタイプ)を着用し、できるだけ肘を動かさないように生活していました。
 2週間後再度受診した際、繰り返しの動作や重量物を持つことは控えるようアドバイスを受けるとともに、リハビリを行なっていくことになりました。予約の都合で、初回のリハビリは再受診からさらに1週間後から始まりました。肘が90度手前までしか曲げられず、進展も15〜20度程度の状態だったため、再受診以降、痛みのない範囲で動かしたり、お風呂に浸かってストレッチするなど自分でできる動きを行っていました。初回のリハビリではストレッチなどを行なってもらい、できる限り普段通り腕を使うようにアドバイスいただきました。(リハビリ計画では再受診日を発症日とする「上腕三頭筋付着部炎」と記載されていました。)
 現在もリハビリ中であり、当初に比べて箸やスプーンを右手で使えるようになったり、顔や髪に触れられる程度には可動域も戻ってきましたが、ウォーキングなどで暫く腕を伸ばしていた後やPCでのタイピング後に曲げる際、肘の後ろに痛みがあったり、曲げ伸ばしの際に肘の内側がピリッと痛んだり、シートベルトを引く、後頭部を触ってから戻す動作で肘裏の真上に痛みが出ます。また、肘の裏がゴロゴロするような違和感がある時もあります。
 その他、上腕三頭筋を1ヶ月近く使っていなかったためだとは思いますが、明らかに筋力が低下しており、力の入れ方も分からない状態です。安静痛はほとんどありません。
 整形外科の先生やリハビリの理学療法士さんを信じてリハビリに励んでいるところですが、痛みを感じることで曲げ伸ばししたくない後ろ向きな気持ちや、本当に以前のように腕を動かせるようになるのか不安になる日も多いです。
【ご質問】
1.日常生活を元に戻し、ある程度重みのある荷物を持てるようになるまで、やはり期間がかかるのでしょうか?
2.現在感じる痛みや違和感はリハビリ期間中、あり得ることなのか、または他の炎症の疑いなどで病院で診ていただいた方が良いのかお聞きしたいです。
3.リハビリ期間中、念のためにと湿布の処方を受けました。上記のような痛みや違和感があるため貼付しておくか、万一の酷い痛みの際に備えて普段は使用しない方が良いが迷っています。普段は湿布を使用しない方が良いでしょうか。
4.できる限り早く、可動域制限を元に近づけ、スムーズに腕を動かすことができるようになるに当たり意識すべきことや実践した方が良いこと、日常生活で気をつけるべきことなどございましたらご教示いただけますと幸いです。
 長文、かつ複数のご質問となり大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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