67歳の夫、スキルス胃がんでも煙草をやめない
person60代/男性 -
67歳の夫が今月スキルス胃がんとの診断を受けました。がん専門の医療機関に紹介状書いてもらい、こちらで詳しく検査したところ、腹腔鏡手術で他の臓器に転移はないが腹膜播種がほんの数ヶ所あるため、ステージ4と捉えて抗がん剤治療になるとの説明を受け、来月頭から治療開始となりました。
夫は、ヘビーとまではいきませんが若い頃から現役時代もずっと喫煙し続け、定年後の今も喫煙しています。
胃腸の不調で消化器内科受診し胃がんの告知を受け、家族で煙草はやめるよう言っていますが「腹腔鏡手術の時は吸ってないから」とか「今は1日3本に抑えている」「自分なりに考えてやっている」などと自分本意な言い方をし、一向に完全に禁煙をする気配はありません。
ここで質問です。今後禁煙をしなかった場合、せっかく適切な治療をして頂いても効果が半減するなどして、予後が違ってくるものなのでしょうか。
禁煙するのとしないのとでは、どれだけ違ってくるのでしょうか。
よろしくお願いします。
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