清掃用薬品の気化による眼球への影響
person50代/男性 -
状況
昨日の午前中に地下鉄の駅の公衆トイレに入ったところ非常に強い塩素のような臭気があり、どうしてもトイレを使用する必要があるため最大5分程度そこにとどまりました。
その後断続的に目の軽度の痛みが数時間継続しました。(普通に目を開けて道を歩けるぐらいの状況です)
その日の終わりごろには痛みのようなものはほぼひいたと記憶しているのですが、違和感が残っていて、近い距離のピントが合わせづらく感じていました。
一夜明けて今朝になっても、子どもの時に泣きはらしたような感覚と時々グリグリした感触があり、やはり近い距離のピントが合わせづらい感じと斜視の複視が抑えにくい感じは残っています。
(今、入力している画面は複視も無く裸眼で入力できていて、「で」の点々の一つ一つも見えているレベルなので、昨夜眠れなかった故かもしれませんが)
ご質問
1.公衆トイレなのでどんな薬剤で清掃が行われていたのかはわからないのですが、一般に認可されている薬剤の気化した状態でも眼球に視力低下などの影響がでる場合はありますでしょうか。
(私がトイレに入った時には他の利用者はいなかったのですが、それでも駅の公衆トイレなのでもし何かあればニュースになっているはずなのでそこまでのものではないと思います)
2.時間の経過とともに何ともなくなるものでしょうか、それとも今から眼科を受診するべきでしょうか、もしくは日数限定で経過を見て改善しない場合に受診するのがベターでしょうか。
宜しくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





