子宮内膜ポリープの大きさの変化と今後の経過観察について
person50代/女性 -
【基本情報】
- 年齢:50歳(閉経前、生理あり)
- 生理周期:ほぼ28日前後
【症状・経緯】
- 不正出血:2025年5月初めに5日間あり。それ以外はなし(4月末に精神的に大きなショック受けた)
- 生理痛:以前はあまりなかったが、最近は生理1〜2日目に出ることがある程度
【子宮筋腫】
- 16ミリ:1つ
- 10ミリ未満:3つ(9ヶ月前は2つだったが、今日の受診で1つ増えていた)
【子宮ポリープのサイズ変化】
- 2024年10月:9ミリ
- 2025年6月:16ミリ(範囲内の変化だろうと言われた)
- 2025年12月:6ミリ ※「見える角度の違いかも」と言われ正確には不明(前回と変わりないと言われたので16ミリあったかも)
- 2026年9月(今日):23ミリ
【今日の受診内容】
- 頸がん検査・腟炎の検査を実施
- 子宮体がん検査は半年に1回が目安だったが、都合が合わずこれから受ける予定
【先生方への質問】
1. 2024年からのサイズ変化(今日23ミリ)は、まだ生理がある50歳の良性ポリープの成長スピードとして「予測の範囲内」でしょうか?急激ながん化を疑う速度ですか?
2.今後の体がん検査が「陰性(良性)」だった場合、23ミリというサイズでも、すぐに手術せず「もう少し様子を見る(経過観察)」ことはあり得ますか?
3.ポリープの23ミリというサイズは、がん検査が陰性であっても、見落としや将来の出血予防のためにやはり手術(子宮鏡下手術)で取ったほうがいいラインなのでしょうか?
4. 定期的(半年に1回目安)ながん検診(こする刺激)などのせいで、ポリープが大きくなったり悪性に変化したりすることはありますか?
5.ポリープが見つかった当初はツルっとしてて悪いものではないと思うと言われたんですが、その後悪性に変化することはありますか?不正出血があったらすぐ受診では遅いでしょうか?
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