80代男性心房細動の服薬による低血圧とふらつき

person70代以上/男性 -

87歳の父についてですが、薬が増えて低血圧が続き、午前中は特にふらつきが目立ち体調不良になりやすくなりました。
かかりつけ医によって、高血圧の薬を変えたり調整してくれましたが、低血圧は続いていて、日常生活に支障きたし始めています。

〈持病〉
・高血圧 (40代後半から服薬)
・不整脈・心房細動(80歳頃に脳梗塞で検査・服薬)
・緑内障(65歳から点眼)
・腰椎狭窄(2年前から服薬)

〈9月14日までの服薬〉
起床時
・ミケルナ、アイラミド点眼

朝食後
・ロサルタン20mg
・エリキュース5mg
・スピロノラクトン25mg
・フロセミド10mg
・タケキャブ1錠
・オメガ-3脂肪酸エチル2g
・リマプロストアルファデクス5mg

昼食後
リマプロストアルファデクス5mg

夕食後
・エリキュース5mg
・リマプロストアルファデクス5mg

就寝前
・クエン酸第一鉄NA50mg
・ラメルテオン8mg

〈9月15日からの服薬〉
・高血圧の薬ロサルタンを中止する。
・朝の腰椎狭窄の薬を中止する。
・オメガ3脂肪酸服用を朝から昼に変更

血圧は通常、起床時上100〜115ですが、半月前から朝は上90〜100、昼前上70〜80、夕方頃にやっと100を超えるような日々が続いてます。9月15日以降血圧の薬をやめても同じ測定値で、朝は90〜100です。

質問としては、
・全ての薬や点眼薬に血圧を下げる副作用があり、ふらつきやめまいなど起こしていると思います。朝に一気に飲むには服薬が多すぎると思うのですが、例えばスピロノやフロセミドを昼食後にずらしたりするのは、余り意味がないでしょうか。

・夜中になると咳が増えたのですが、低血圧に関係している病が隠れてるのでしょうか。

・今後医師による薬の調整がこれ以上出来ない場合は、セカンドオピニオンを考えた方が良いのでしょうか。

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