78歳女性、肺がん治療による放射線肺炎及び無気肺が長期化していて、現在の治療方針に疑問
person70代以上/女性 -
78歳の母についてです。
放射線肺炎と無気肺による咳と息切れが長期間継続しており、現在の主治医の治療方針に疑問があるのでお聞きします。
【病歴・経緯】
・昨年12月:肺がん(ステージ3B)が見つかる
・その後、2度(3度かもしれません)の入院(放射線治療および抗がん剤治療)を経て通院治療に移行
・分子標的薬タグリッソを服用しながら、月2回の通院をしていました
・今年5月:放射線肺炎と診断され、タグリッソ服用を中断。まず肺炎治療を行うことになった
・7月頭ころ:放射線肺炎からの無気肺と診断された
【現在の症状】
・日中夜間問わず咳が出続ける(肺炎の診断の前から)
・アパートの階段の上り下り程度で、肩で息をするような息切れが出る
・9月25日現在まで、肺炎も無気肺も良くなっているように思えない
【現在の治療・服用薬】
・ステロイド:5月から約3ヶ月継続後、一旦終了。9月10日頃、母の希望(ステロイドを止めたら体がキツくなり、食欲も無くなったとのこと)もあり再開。9月25日の診察でCRP値の減少による効果が確認され、また段階的に減らしていくとのこと
・咳止め薬:
- フスコデ配合シロップ 3ml を1日3回
- デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠 15mg 2錠を1日3回
※肺炎診断前から9月20日頃まで継続して服用。母の希望もあり量が増えていった。
※先日から母本人が「効果をあまり感じない」と言い出し、私が調べたところ「無気肺は咳止めで治療が遅れる」「無気肺が悪化・長期化すると固定化して治らなくなる」との情報が見つかったため、私の勝手な判断ですが、咳が続いてキツいときや夜間眠れないときだけ飲むように伝えた。今のところ、結果的には、安静にしていれば薬を飲まずとも咳が落ち着くことが多い模様。
以下、9月25日本日が受診日だったので、私が母に付き添い、お医者様と話した内容です。
(私は7月頃から付き添っていなかった)
【私】無気肺なのに強い咳止めを服用しているが、無気肺の治療の妨げになっていないか?無気肺は悪化・長期化すると固定化し、治らなくなると聞いたが本当か?
【医者】放射線による肺炎と、その肺炎による無気肺は、咳止めを飲んでも全く問題無い。咳止めを飲まず痰を出さなければならないのは細菌性の肺炎だけ。そもそも放射線性の肺炎は痰があまり出ない。無気肺の原因である気管支の閉塞は痰によるものではなく、肺炎(になっている組織)が気管支を押しつぶしているせい。そのためにも早く肺炎を治そうとしている。無気肺の一部が元に戻らないこともあるがそういう病気なので仕方がない。仮に一部が元に戻らなくても、もう片側の肺が機能を補うようになるのでそれほど生活に支障はないと思う。
※現在、無気肺は左肺の上部1/3の大きさ
【私】肺炎による発熱が無いか注意して生活する必要があるはずだが、ステロイドによってそれが分からないのではないか?
【医者】レントゲンで肺に影がないかと血液検査の数値を見ているので、ステロイドによって隠れた発熱があったとしてもわかるので問題無い。
【相談したいこと】
・抗がん剤(タグリッソ)を止めて4か月が経つため、がんが進行しないか心配です
・この医者の治療方針は問題ないように思えますか?
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