血管性パーキンソニズムの経過
person70代以上/男性 -
まもなく80歳の義父が、血管性パーキンソニズムと診断を受けました。
医師からは、脳のドーパミン(体を動かすホルモン)を作る場所の血のめぐりが悪くなってるから、体が動きにくくなっている。
老化で皆60歳を超えたらなるもの。
と説明を受けました。
ドーパミンを作りやすくする薬を2週間分飲んで、効果があるかどうかを確認することにしました。
無理のない範囲で体を動かして、体の動きが悪くならないように。とのことでした。
受診したのは、ここ数年、躓いたり、転びやすくなったこと。足の踏ん張りが弱く、すり足になっていること。手の震えが悪化していること、寝転んだ体制から起き上がりにくく、支えがないと起き上がれない、床ずれができたからです。
1ヶ月前より、起き上がりにくさと手の震えが悪化しています。
今後、どのくらいのペースで、どのような経過になるのでしょうか?
認知症検査は30点中29点、MRIは隠れ脳梗塞が同年代のわりに多いとのこと。
義父の弟も隠れ脳梗塞があり、わかってから、歩けなくなるまであっという間でした。
隠れ脳梗塞が原因なのでしょうか?
介護ベッドを借りる予定なのですが、1階と2階どちらの方がいいのでしょうか?
まだ、歩けているので、階段を使うことはリハビリになるかな?と思ったり、でも、万一落ちたら怖いな。と思ったり。
写真は5月に認知症検査を受けた時のMRIです。
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