非浸潤性乳がんの部分切除と乳房・乳頭温存について

person40代/女性 -

50歳女性です。

これまで乳腺の腫瘤について経過観察を続けており、昨年の針生検では線維腺腫と診断されました。その後、腫瘤の増大が認められたため、今回MRIと再度のコア針生検を受けました。

本日、病理検査の結果、非浸潤がんと診断されました。腫瘍は約1cmで、主治医からは「おとなしいタイプ」と説明されています。

乳房部分切除の場合は約4cmの範囲を切除するとの説明があり、乳頭は残せるようです。月曜日にCTを受ける予定です。

乳房をできるだけ今の形のまま残したいという希望が強く、以下について教えていただきたいです。

1. 非浸潤がんは、適切な手術を受ければ根治が期待できる病気でしょうか。また、術後に浸潤がんと診断が変わる可能性はどの程度ありますか。
2. 腫瘍が約1cmでも、4cm程度の切除が必要になるのは一般的でしょうか。切除範囲はどのように決まるのでしょうか。
3. 乳頭を残して部分切除する場合、乳頭の形や感覚、乳房全体の形にはどの程度影響があるのでしょうか。変形をできるだけ抑える手術方法はありますか。
4. 非浸潤がんの部分切除後には、放射線治療が必要でしょうか。また、ホルモン療法などの追加治療が必要になる場合はありますか。
5. 今後の検査や手術を進めるうえで、特に確認しておくべき病理所見や注意点があれば教えてください。

突然の診断でまだ気持ちの整理がついていませんが、治療をしっかり受けながら、できる限り乳房をきれいに残したいと考えています。

よろしくお願いいたします。

外科分野 に限定して相談しました

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