アルカリ乾電池の液漏れへの接触と、微量成分の目などへの影響について

person30代/男性 -

アルカリ乾電池の液漏れ(茶色いペースト状のもの)に気づかずリモコンを触り、そのまま机やPCのキーボード、プラモデルなど複雑な造形物を触ってしまいました。茶色いペーストは電池周辺だけでなく、電池カバー縁をたどったように付着していました。その後、気づいた時点で手は石鹸で洗っています。現在、目や皮膚に痛みや充血などの症状は全くありません。また、いつから液漏れが生じていたのかは不明です。
しかし、以下の2点について不安が残ります。先生方の医学的な見解をお聞かせください。

1. 遅発性のリスクについて 机やプラモデルの細かい隙間に残ったかもしれない「目に見えない微細な水酸化カリウム(または乾燥した成分)」に今後気づかずに触れ、その手で目をこすってしまった場合を想定しています。 もし微量が目に入ったとして、その時点から問題が生じるというようなリスクはあり得るのでしょうか?

2. 掃除の必要性と今後の生活について プラモデルのような複雑な隙間まで徹底的に大掃除・除染しないと、この先ずっと危険が続くのでしょうか? それとも、目に見える範囲をサッと水拭きし、普段通り手洗いをする程度で、医学的には十分安全と言えるのでしょうか。

現在、残留物や微量な成分による汚染や今後の健康リスク(特に目へのリスク)が不安な状況です。専門医の先生から見て、現在の状況で過剰に心配する必要があるか教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

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