右腓骨遠位端骨折術後のプレート抜去と登山復帰について
person40代/女性 -
【受傷・手術の経緯】
- 8月15日、登山中に転倒し、右腓骨遠位端(外果)骨折と診断されました。
- 8月24日、観血的整復固定術(プレート固定)を受けました。
- 手術前の説明では、腓骨単独の骨折で、骨のズレは比較的小さく、関節面には及んでいないとのことでした。
- 術中に靱帯の状態も確認していただき、靱帯損傷はなかったと説明を受けています。
【現在の状況】
- 現在、術後約1か月です。
- 9月中旬から部分荷重での歩行訓練を開始しています。
- 外来リハビリを受けながら、自宅でも足関節の可動域訓練や筋力トレーニング、歩行練習を行っています。
- 現時点では大きなトラブルはなく、リハビリは順調に進んでいます。
【今後の目標】
もともと登山をしており、最終的には1年~1年半程度を目安に登山へ復帰したいと考えています。
日常生活への復帰だけではなく、長時間の歩行や登り下り、不整地の歩行にも耐えられる状態まで回復することを目標にしています。
【相談したいこと】
整形外科の先生方に、プレートを「残すか、抜去するか」の判断についてお伺いしたいです。痛みや違和感などの症状が特にない場合、登山のように長時間の歩行や登り下りを行う場合でも、プレートは基本的に残したままで問題ないのでしょうか。
それとも、登山など比較的負荷の高い運動への復帰を希望する場合には、
骨癒合後にプレート抜去を検討することがありますか。
自分では、以下の点が判断材料になるのではないかと考えています。
- プレート周辺の痛みや違和感の有無
- 靴や登山靴を履いた際の当たりや圧迫感
- 足首の可動域への影響
- 長時間歩行や運動時の症状
- プレートを抜去すること自体のメリット・デメリット
これら以外にも、プレートを残すか抜去するかを判断するうえで重要なポイントがあれば教えてください。
また、もし抜去する場合には、登山復帰との関係でどのように時期を考えるのが一般的でしょうか。
プレート抜去後はスクリューを抜いた部分に一時的に穴が残るため、一定期間は強い運動を控える必要があると聞きました。
そのため、登山への復帰を目指す場合、「登山へ十分復帰してから抜去する」「抜去して回復してから登山へ復帰する」など、どのように考えることが多いのかも知りたいです。
現時点ですぐにプレートを抜去したいと考えているわけではありません。
今後、骨癒合が進んだ段階で主治医と相談する際の判断材料として、一般的な考え方を知っておきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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