★重要★胃癌(切除不能癌)の再手術後の様態について
person70代以上/男性 -
いつも御支援頂き、本当に有難うございます。下記でご相談した案件の継続質問となります。
https://www.askdoctors.jp/topics/5413031
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■過去の経緯
2021年8月に父親(当時78歳)が胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。
がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、化学療法を継続実施(約5年)。直近では、2026年4月に再手術を実施したのですが、やはり癒着のため、取れずに終わりました。
現在、手術後の後遺症?が出ていて、治療方針を相談したいです。
尚、人事異動の為、手術時は20代医師A・22年4月に50代医師B・25年4月に40代医師Cへ変更となり、治療方針が若干変わっていますが、医師Cは積極的に治療を提案してくれます。
医師Cは「リンパ節に癌が残っているにも拘らず、抗癌剤が効き5年生きていて、放射線治療も効き50%縮小し、未だにリンパ節から他へ転移が無いことは本当に珍しい」と言っています。
■時系列
21年8月 胃がん手術
21年10月「S1タイホウとシスプラチン」投与
21年11月 HER2陽性が判明し「ハーセプチン+S1+オキサリプラチン」へ変更(3週間毎)
22年4月 手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」へ変更
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↓約2年5ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続
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24年9月 「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」へ変更(3週間毎)
理由:血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、胃CTでリンパ節が拡大した(24年7月時点で25→33mm)から、S1は効果無しとみなした
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25年7月 放射線治療実施
理由:リンパ節が33mm→41mmへ拡大した事から、次の化学療法へ移行するが、その前に放射線治療を一度挑戦してみることとなった
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25年9月 「エンハーツ療法」へ変更(3週間毎)
25年12月 胃CTでリンパ節が20mmに50%縮小した事から、「エンハーツ療法」を一旦停止。No6リンパ節が膵臓から離れたので、手術の提案
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25年4月 胃の再手術(リンパ節は取れず。ただ、患部を可能な範囲で焼く)
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25年8月 胃の手術跡から汁が出てくる状態が現在も継続(添付写真)
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25年9月 リンパ節が拡大(20mm→30mm)したため、化学治療オプチーボを開始予定
理由:前回エンハーツ療法を実施した際、体重増加とムクミがあり、心不全の兆候が懸念され、先にオプチーボを選択することになる
■ご質問
医師C曰く、「胃CTを見ると、リンパ節が拡大し、手術跡とくっついている状態。放射線治療後は、皮膚がくっつきにくい状態となるため、リンパ節から膿?が出てきていると想定される」
そこで、一般的なもので構いませんので、ご意見をいただきたいです。
1)放射線治療後は、皮膚がくっつきにくい状態だとして、時間が経てば、くっつきますか?
2)"膿"の正体は、何でしょうか?体内の膿は、尿等の形で身体の外へ排出されますか?
3)治療はどういうものが想定されますか?
4)"膿"の中にガンが含まれていて、転移していく可能性もありますか?
[参考]CA19-9は21近辺をずっと推移。CEAは4~6の間を変動
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