強迫症の治療でパロキセチンを服用しています。

person30代/男性 -

強迫症のため、現在パキシル20mgを服用しています。

私の強迫症状は、主に「不安になると確認せずにはいられない」というものです。

例えば、

・何か不安なことがあると、とにかく調べたり確認したりしないと気が済まない
・「相手に嫌われたのではないか」「何か失礼なことをしたのではないか」と不安になると、その相手に何度も「何かした?」「怒っていない?」などと確認してしまう
・車の運転中に段差などで「ガタン」と衝撃があると、少し経ってから「もしかして人を轢いたのではないか」と不安になり、戻って確認してしまう

といった症状があります。

特に妻や家族に対して安心するための確認を繰り返してしまうことがあり、日常生活や周囲への負担も考え、治療を開始しました。

現在パキシル20mgを服用しており、以前より効果は感じていますが、まだ強迫症状が残っています。そのため、今後の増量について主治医と相談しようと考えています。

以下について教えていただきたいです。

1.このような「不安・確認行為」が中心の強迫症でも、パキシルを40〜50mg程度まで増量することは一般的にあるのでしょうか。

2.パキシルを増量して効果が出てくる場合、強迫症状はどのような形で改善していくことが多いのでしょうか。

例えば、
「そもそも不安自体があまり気にならなくなる」
「不安は浮かぶが、確認せずにいられるようになる」
「確認したい衝動が弱くなる」
など、どのような変化が一般的なのでしょうか。

3.ADHDによるイライラや衝動性があり、現在インチュニブも服用しています。インチュニブによってイライラや衝動性はある程度落ち着いています。

パキシルを20mgから増量した際、副作用として逆にイライラ・焦燥感・落ち着かなさ・衝動性などが強くなる可能性はありますか。

4.パキシル20mgを夕方〜夜に1回で服用する場合と、10mgずつ朝・夜に分けて服用する場合では、効果や副作用に違いはありますか。

主治医からは分けて服用してもよいと言われていますが、血中濃度が安定することで、イライラや副作用が出にくくなるなどの違いがあるのか知りたいです。

5.過去にトリンテリックスなど他の薬も試しましたが、イライラが強くなったため中止しました。

現在のパキシルは強迫症状に対して効果があるように感じているため、できれば継続したいと考えています。

もし増量後にイライラ・焦燥感・落ち着かなさなどが出た場合、それはすぐに減量・中止を検討するような副作用なのでしょうか。

それとも、増量直後には一時的に出ることがあり、一定期間服用を続けることで落ち着いてくる場合もあるのでしょうか。

もちろん実際の増量や服用方法については主治医と相談して決める予定ですが、強迫症治療におけるパキシルの一般的な使い方や、増量時の考え方について教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

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