81歳父の肺がんの検査について
person70代以上/男性 -
いつもご丁寧にお答え頂きありがとうございます。
81歳の父ですが、先日、気管支内視鏡検査を受け、ステージ3の肺上葉がんの疑いがあります。
ところが検査結果が陰性であったとのことです。
PETでは肺門リンパ節が3箇所光っており、そのため治療となると難しいだろうということでした。
医師の見立てでは癌であるということですが、今回の検査でははっきりと陽性に出なかったため、診断がつかず今後の治療方針も考えることができないとのこと。
大学病院に紹介してもらい、再度リンパ節の転移の有無を調べた方が良いのではと言われています。
父は数年前から認知症があり、禁煙しなければならないことを説明しても、すぐに忘れて喫煙してしまいます。
この状態ではその検査はできないとの事なので、治療を諦めるべきかどうか悩んでいます。
今回は脳のMRIも撮影してもらい、
水頭症があることがわかりました。
水頭症は治療可能な認知症だと言うことですが、これまで認知外来の医師から
水頭症の存在を聞かされておりません。もし水頭症の治療を受けて認知機能が改善されたとすれば、禁煙も可能になるのではと思い、水頭症の治療を先に受けたいと言う気持ちもあります。
そこで今回のご質問ですが、
1 PETで光ってみえているリンパ節は癌である可能性が高いですか?
2 気管支内視鏡の再検査を受けなければ、病状が進んだ時に緩和ケアも受けられませんか?
はっきりと診断をつけて頂く必要性がありますか?
ということです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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