全身の筋肉のピクつきと右足の違和感について(ALSの不安)

person20代/男性 -

23歳の男性です。

3〜4年ほど前から、四肢や胸部など全身に筋肉のピクつきがあります。当初は不安を感じていましたが、明らかな筋力低下などは自覚していなかったため、特に受診せず経過を見ていました。

また、約8か月前には、右ふくらはぎに、動作中・安静時を問わず、しびれるような不快感がまとわりつく状態が1か月ほど続いたことがあります。その後、この症状はいったん改善しました。

一方で、ここ8か月ほど、歩行時に右足の違和感を感じるようになり、ALSなどの病気ではないかと強い不安を感じています。

具体的には、歩行時に右足が突っ張るような感覚があります。特に歩き始めに違和感が強く、歩数が増えるにつれて軽くなる傾向があります。また、片足立ちや片足スクワットなどで足の筋肉を使った後のほうが、その後に歩いた際の違和感が軽くなるようにも感じます。

歩行能力については、1日に1万5000歩程度歩くことも可能で、走ることにも特に問題はありません。通常のスクワットも可能です。

片足立ちをした際には、左足と比較して右足のほうがバランスを保つために意識が必要な感覚があります。また、右足のアーチ部分が左足よりも接地面積が少ないように感じます。

右足が利き足でもあるため、こうした左右差を特に不安に感じています。1年ほど前には、目を閉じた状態でも右足で30秒以上片足立ちができていた記憶がありますが、現在は以前より不安定に感じます。

一方で、目を開いた状態であれば右足で3分程度片足立ちを続けることができます。また、片足立ちの状態からしゃがみ、そのまま立ち上がる、いわゆる片足スクワットのような動作も可能です。それでも、歩行時などに右足の不安定感や違和感を感じるため気になっています。

また、ここ1年ほど、それ以前にはあまり意識していなかった両足のアーチ部分や指にも筋肉のピクつきが出ることがあり、不快感があります。

右腕についても、二の腕付近が左腕より疲れやすいように感じることがあります。歯磨きやドライヤーを使用する際に、左手と比較して右腕のほうが疲れやすい感覚があります。ただし、握力や文字を書く動作には特に問題を感じておらず、腕立て伏せも可能です。

滑舌についても気になることがあります。会話中にラ行の言葉が出てくる際、時々詰まるように感じることがあり、不安を感じています。家族や友人から滑舌について指摘されたことはありませんが、以前より聞き返されることが増えたようにも感じています。

これらの症状には波があるように感じます。右足の違和感、筋肉のピクつき、滑舌の気になり方などは、不安が強い時や緊張状態が続いている時に強くなり、リラックスできている時には多少改善する感覚があります。

例えば、靴下を脱ぐ際に片足立ちをすると、不安が強い時には右足が不安定に感じてよろけることがありますが、リラックスしている時には問題なくできることもあります。もともと心配性な性格で、自分の身体の変化を気にしやすい面もあります。

体重については、数日前に測定したところ、2026年4月頃と比較して約1.2kg増加していました。

以上のような経過や症状を踏まえると、ALSの可能性は考えられるでしょうか。

また、ALS以外に考えられる原因や、神経内科などを受診すべきかについても、ご意見をいただけますと幸いです

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