初産・39週、子宮口が開いていない状態で計画無痛分娩を1日前倒しするリスクについて
person30代/女性 -
初産・39週、子宮口が開いていない状態で計画無痛分娩を1日前倒しするリスクについて
32歳、初産です。本日38週5日、出産予定日は10/6、推定胎児体重は約2,800gです。妊娠経過にはこれまで特段の異常はありません。
都内で計画無痛分娩を予定しています。同院では無痛分娩の麻酔対応は原則平日の日中で、土日は無痛分娩に対応していないと説明を受けています。
9/15(37週0日)の診察時、医師は「9/28の週に入院するか、翌週にするか」を少し迷われた末、間を取る形で9/30入院となりました。
その後、先週木曜日(9/24・38週2日)の診察では、「子宮口はまだ開いていない」と言われました。
その後、病院から、もともと月曜日・火曜日に出産予定だった患者さんたちがすでに出産を終えたことを背景に、9/29からの入院に1日前倒しできないかとの連絡がありました。前倒しする理由としては、「9/29から誘発を開始することで、誘発に使える時間を長く確保できる」と説明されています。一方で、当初予定どおり9/30に入院することも可能とのことです。
誘発については、子宮口を広げるためバルーンを使用する予定と聞いています。陣痛促進剤をバルーンと同時に開始するのか、その後に開始するのかは確認できていません。
そこで伺いたいのですが、
(1)初産・39週・子宮口がまだ開いていない状態で、当初予定の9/30から9/29へ1日前倒しして誘発を開始することで、誘発不成功、分娩長期化、帝王切開、母児への負担などのリスクが増えることはありますか。
(2)逆に、頸管がまだ未熟な状態だからこそ、1日早くバルーン等による頸管熟化を開始し、平日に使える時間を多く確保するメリットの方が大きいのでしょうか。
9/30という日程は9/15時点で医師が入院時期を検討した結果決まったもので、その後9/24の診察で子宮口がまだ開いていないことが確認されています。一方、9/29への変更の直接のきっかけは、母体や胎児の医学的な状態変化ではなく、上記のとおり病院側の受け入れ状況が変わったことです。
(3)この状況で9/29と9/30のどちらにするか判断する際、主治医にはどのような点を確認すべきでしょうか。
以上、長文となり恐れ入りますが、ご確認のほどお願いいたします。
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