印環癌cStageIAの治療方針について
person70代以上/男性 -
【診断内容】
- 部位:胃前庭部大弯
- 組織型:印環細胞癌(未分化型) Group5
- 大きさ:30mm × 5mm
- 潰瘍:UL(+)
- 深達度:M(粘膜内)
- リンパ節:腫大なし
- 遠隔転移:認めず
- TNM分類:TcT1a, NcN0, McM0
- 実施済み検査:内視鏡、生検、EUS、CT、PET/CT
【年齢・既往歴】
- 年齢:79歳
- 既往歴:CKD3b、不整脈、緑内障
- その他:腰痛、難聴(加齢による)
- 現在も現役で働いています(経営者)
【病院からの説明】
- ガイドラインに沿えば、腹腔鏡手術による胃の2/3摘出が標準治療とのこと
【希望・検討していること】
- 手術後のQOL低下を考慮し、標準治療の適用外となるESD治療を希望しています
- ESD後は検査間隔を短くして経過観察を続けることを想定しています
- 他の医療機関でも同様の症例は数多くあると認識しています
- 専門のがんセンターへのセカンドオピニオンも求める予定です
- リスクカリキュレーターでも、年齢的に寿命への影響はそれほど大きくないと考えています
- 現在の医療機関の症例数や担当医の執刀例に不安が残るため、ESDを行う場合は他の医療機関での実施も検討しています
【相談したいこと】
同様の知見をお持ちの医師から、私の残りの寿命に対する治療方針の考え方についてご意見をいただきたいです。
外科分野 に限定して相談しました
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





