稽留流産の可能性について
person30代/女性 -
妊娠8週頃です。
流産の診断について、別の産婦人科医の先生のご意見を伺いたく相談します。
32歳、夫42歳、初めての妊娠です。
最終月経開始日は2026年8月1日です。
月経周期は27〜37日で、平均32日程度です。
これまでの経過は以下のとおりです。
・9/12(LMP基準で妊娠6週0日)
胎嚢:約9mm
卵黄嚢・胎芽は確認できませんでした。
・9/26(LMP基準で妊娠8週0日)
胎嚢:約21mm
胎芽:約5mm
心拍は確認できませんでした。
9/26の診察で医師から、
「8週頃なのに胎芽が6週目程度の大きさなのが問題で、現時点で心拍確認ができないことから、今回は流産となります。1〜2週間以内に日帰りの流産手術が必要なので、予約を取って帰ってください」
と説明されました。
その際、9/12と9/26で受診した病院が異なるため、9/12のエコー写真も見ていただき、それらを踏まえて判断していただけないかお願いしましたが、「エコー写真を見る必要はない」と言われ、確認していただけませんでした。
病院を変えた理由は、1回目の病院で今後の流れを聞いた際、里帰り出産等を考えているのであればお産する病院の目星をつけておくよう説明を受けたため、他院の見学も兼ねて受診したためです。妊婦健診自体は、1回目の病院で継続するつもりなので後日受診しますがそれまでの期間不安で仕方がない為、
以下について教えていただきたいです。
1.9/26時点で胎芽(CRL)が約5mm、心拍が確認できなかったことだけで、流産と確定診断できるのでしょうか?
LMP上は8週0日ですが、CRLが5mm程度の場合、心拍が確認できなくても、一定期間をあけて再度エコーで確認してから判断する余地はないのでしょうか?
2.「LMP上8週なのに胎芽が約5mmなので、胎芽の発育が遅れている」という判断について、月経周期や排卵日のずれは考慮されるのでしょうか?
私は月経周期が27〜37日、平均32日程度です。排卵が遅れていた場合、LMPから計算した妊娠週数と実際の発育週数に10日程度のずれが生じる可能性はないのでしょうか?
3.9/12から9/26までの14日間で、
胎嚢が約9mm→約21mmとなり、
9/12には確認できなかった胎芽が、9/26には約5mmとして確認できました。
このように2週間の間に胎嚢・胎芽が確認できるようになったことは、流産の診断においてどのように評価されるのでしょうか?
「8週なのに胎芽が5mm」という9/26時点の大きさだけではなく、9/12から9/26までの成長経過も診断の判断材料になりますか?
4.現時点で流産の確定診断ができない可能性がある場合、手術を予約する前に、何日程度あけて再度経腟エコーを受けるのが適切でしょうか?
また、再検査では胎芽の成長や心拍の確認など、何を確認することで流産かどうかを判断するのでしょうか?
今回、「流産ではない」と断言していただきたいという相談ではありません。
流産である可能性が高いのであれば、その根拠を理解したい一方で、まだ診断を確定できない段階なのであれば、手術を決める前にもう一度確認する時間を取りたいと考えています。
9/26時点の超音波所見と、9/12から9/26までの経過を踏まえて、医学的にどの程度まで流産の診断を確定できる状態なのか、ご意見をいただけますと幸いです。
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