肺の精密検査に行ってまいりました。
person60代/女性 -
【経緯・検査結果】
■ 11ヶ月前の人間ドック
- 胸部エックス線:異常なし
- 胸部CT(オプション):両側上葉小結節
- 「炎症痕だから気にしなくて良い」とのことでした
■ 先週の人間ドック(11ヶ月後)
- 胸部CT:今年は立ったまま検査する機械に変わっていました
- 左上あたりに小結節が見られました
- 右側は索状影と言われました
- 去年あった上葉小結節の変化だと思われます
- 結果:精密検査となりました
■ 精密検査(人間ドックから10日後・大病院)
- 前回よりわかりやすいCTとのことでした
- おたまじゃくし様の白いもの(小さい)が5〜6個見えました
- 右側に索状影のような、木の枝のようなものが見えました
- 結果:肺MAC症かもしれないとのことでした
- 呼吸器内科医より:かなり軽微なものなので薬の治療も必要なく、症状もないでしょう、とのことで痰の検査もできないとのことでした
- 去年の両側上葉小結節が、今年は右が索状影に変化、左の結節影(1センチに満たない)は慎重に見ていきたい、とおっしゃっていました
- 3ヶ月後に再検査となりました
【医師・放射線技師への確認】
■ 主治医(CDを持参して確認)
- 結節影にぼやけがない、真っ白に見えるため、炎症の可能性が高いとのことでした
- 形はスクロールして見ていらっしゃいましたので詳しくはわかりませんが、四角?のように見える時もありました
- 右側の索状影は心配いらないが、左側の結節影が去年と比べて大きくなっていました
- それでもまだ小さな結節影らしいです
- 「炎症も大きくなったりすることもある」とおっしゃっていました
- 右の結節影の画像も確認いただいており、「くっきりとしたぼやけのない白色、僕は炎症痕だと思います」と断言なさっていました
■ 放射線技師
- 去年同時に両側にあったわけだから、炎症痕かなあ…とつぶやいておられました
【その他】
- タバコは吸いません
- CA19-9がわずかに上昇していました(炎症があっても少し上がることがある、とのことでした)
【相談したいこと】
1. 「慎重に見ていきましょう」とは、よく使われる表現でしょうか?消えるかどうか、その大きさも含めて、どういう意味合いなのか気になっています。
2. 去年から同じようなおたまじゃくし様のものはあったらしいですが、人間ドックでは指摘を受けていません。炎症の跡という可能性はいかがでしょうか?
3. CA19-9のわずかな上昇について、炎症との関係を教えていただけますか。
4. 3ヶ月後の再検査まで、不安でなりません。よろしくお願いいたします。
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