2歳11ヶ月斜視疑いでの検査
person乳幼児/男性 -
現在2歳11ヶ月の息子について、斜視疑いがあり、以下の経過です。
1歳手前→保育園の検診で斜視疑いの指摘を受けた。
1歳半頃→大学病院勤務経験のある医師の小児科クリニックを受診したところ、部屋を暗くして少し離れたところからペンライトのような光を目にあてて、斜視ではないとの判定を受けた。
2歳頃→それまでに何度か保育士さんなどに斜視じゃないか、小児科ではなく眼科を受診すべき、と言われたため、眼科を受診。その眼科でも斜視ではなさそうと言われつつ、半年後に再受診することとなった。
2歳半頃→眼科再受診。変わらず斜視ではなさそうだけど、また半年後に再受診することとなった。
今回→眼科再受診予定。クリニックからは、自分で調整してしまう機能を抑えるための眼薬を5分置きに3回点眼し、その1時間後に検査する、2日くらい手元がよく見えなくなる、と言われている。(点眼の薬剤名は不明。この検査は初めて。)
夫に今回の受診時の検査について伝えたところ、今回の受診はキャンセルしたいと言われました。理由は、手元がよく見えない理由を理解できる年齢ではないため不安に感じたら可哀想、(手元の見えづらさが回復しないなど)副作用があった時に言葉で上手に説明できないから気づいてあげられずに取り返しがつかない事態になったら嫌だ、そういった懸念をおしてまで今検査する必要性はないのではないか、5歳くらいとか小学生になってから検査すればいい、ということです。
これまでの受診で、斜視ではなさそうという見立てになっているので、上記のような心配をしてまで今検査する意義が見出せないという面があるようです。
お聞きしたいのは、上記の検査(調節抑制のための点眼剤を用いた斜視関連の検査)は、5-6歳まで延期してもよいものでしょうか?重大なデメリットはありますか?専門の先生方のご意見をお聞きしたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





