53歳男性、急性心不全で外来治療中です。原因・回復の見通しについて
person50代/男性 -
53歳男性です。9月25日夕方に循環器内科を受診し、急性心不全と診断されました。
【経過】
・約1か月前にひどい鼻風邪をひきました。中耳炎で耳鼻科で切開、薬をもらいました。
・9月初め頃から、夜間の息苦しさなどを自覚していました。強くはありません。
・9月18日頃に浮腫がはっきりし、腹部の張りも気になりました。体重は3月と比べて約7kg増えていました。
・9月23〜25日の旅行中、顔・手足の浮腫が強くなり、帰宅後すぐ受診しました。
・一方、受診前日まで約8,000歩歩き、運動もできています。体力低下の自覚や咳はありませんでした。
・妻が闘病中で、看病に伴う強い精神的ストレスが続いています。不眠で眠剤を使用しています。
【受診・治療】
受診時はSpO₂97%、血圧142/75でした。尿検査、胸部レントゲン、心電図、血液検査を受け、「肺に水がたまっている」「体重増加はほぼ水分」と説明されました。
医師から心電図を示され「心臓が丈夫なのでこのくらいで済んでいる」とも言われましたが、具体的な意味は確認できていません。採血の数値は手元になく、心エコーはまだです。
入院せず、フロセミド20mgを朝・昼の計40mg/日、便秘に酸化マグネシウムを処方されました。10月1日再診、10月21日心エコー予定です。
診断書には「2週間前後の加療」「まず1週間は心負荷のかかる行動を控えることが望ましい」とあります。
【現在:9月28日】
受診後約2日半で体重が2.5kg減り、尿は1日11〜14回、浮腫も軽減しています。昨夜は眠れ、息苦しさは「あったような気がする」程度でした。
【質問】
1.急性心不全でも、私のように内服と通院で治療する場合は、入院やICU管理が必要な例とは重症度が違うと考えてよいでしょうか。現在の経過は良い治療反応でしょうか。
2.先月の感染に伴う心筋炎や、強いストレスによるたこつぼ症候群など、一時的で回復可能な原因も考えられますか。原因の判断にはどの検査が必要でしょうか。
3.9月初めから症状があったことで、すでに大きな心筋の損傷が残っている可能性は高くなるのでしょうか。それとも症状の期間だけでは判断できませんか。
4.原因と回復状況によっては、将来フロセミドや心不全の薬を終了できる場合がありますか。心不全は必ず進行する病気なのでしょうか。
5.心エコーは10月21日の予定ですが、前倒しを相談すべきでしょうか。
妻を支えながら長く生活していきたいと考えています。ネットでは重症例の体験談が多く、自分の状況をどう捉えればよいか分からず不安です。現時点で判断できることと、検査後でなければ分からないことを教えていただきたいです。
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