切迫早産の再発予防について

person20代/女性 -

29歳、2児の母です。3人目を妊娠する可能性を考えており、次回妊娠時の切迫早産・早産の予防について相談したいです。

これまでの妊娠経過は以下のとおりです。

【1回目の妊娠】
・妊娠32週頃から切迫早産で入院(クリニック)
・子宮の張りがありました
・最初はリトドリンの内服から開始
・入院後は24時間リトドリン点滴で管理
・妊娠36週で退院
・37週で出産
・児には特に問題ありませんでした

【2回目の妊娠】
・妊娠26週頃から切迫早産で入院(逆子のためクリニックから総合病院へ転院)
・定期的な子宮の張りがありました
・子宮頸管長が1.5cm(15mm)まで短くなりました
・最初はリトドリンの内服から開始
・入院後は24時間リトドリン点滴で管理
・リトドリン点滴に加えてマグセントも使用しました
・最終的に妊娠35週で、逆子でもあり、母体の負担も大きかったため帝王切開で出産しました
・産まれてすぐは低血糖、新生児一過性多呼吸がありましたが、その後は児には特に問題ありませんでした

2回とも切迫早産になっており、特に2回目は26週という早い時期から、頸管短縮と規則的な子宮収縮がありました。また、2回とも子宮収縮抑制薬が必要となり、入院後は24時間の点滴管理、2回目はマグセントも追加されています。

次の妊娠を考えるにあたり、以下について教えていただきたいです。

1.私の経過は「子宮頸管無力症」に近いのでしょうか。それとも、子宮収縮による切迫早産の可能性が高いのでしょうか。

2.次回妊娠した場合、頸管が短くなる前から予防的に頸管縫縮術(子宮口を縛る手術)を行う適応はありますか?
また、私の場合は張りが強かったため、予防的な頸管縫縮術は適さないのでしょうか。

3.妊娠何週頃から経腟エコーで子宮頸管長を定期的に測定するのがよいでしょうか。
前回は26週から切迫になったため、それより前の時期から確認したほうがよいでしょうか。

4.子宮頸管が短くなった場合、腟内プロゲステロン(黄体ホルモン)を使用することで、早産予防が期待できますか?
私のように「頸管短縮+定期的な子宮収縮」があった場合にも使用することがありますか。

5.プロゲステロンを使用する場合、頸管が短くなってから開始するのか、それとも早産歴があるため妊娠初期から予防的に使用することもあるのでしょうか。

6.私の場合、次回妊娠では「頸管長を定期的に測定し、短縮したら治療する」という方針と、「あらかじめ頸管縫縮術を行う」という方針のどちらを検討することが一般的でしょうか。

2回とも最終的には正期産に近い週数まで妊娠を継続できていますが、2回目は26週から長期間の切迫早産管理となり、リトドリン点滴やマグセントまで必要になりました。再度妊娠した場合に同じような長期入院になることを心配しています。

次回妊娠する前に、妊娠前の段階で産婦人科に相談しておいたほうがよいことや、前回の分娩記録・入院記録などで確認しておくべき情報があれば、それについても教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

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