大菱形骨骨折の癒合後も続く痛みについて
person30代/女性 -
1月13日に転倒して利き手を強くつき、右手の大菱形骨を骨折しました。
転倒当日のレントゲンでは異常なしと言われましたが、その後も親指の付け根付近の痛みが続いたため、再度受診しました。
2月にMRIを撮ったところ、骨挫傷・ひびの可能性を指摘され、念のため撮影したCTで骨折が判明しました。
そこから約1か月ギプス固定しましたが、3月24日のCTでは骨折部の状態がほとんど変わっておらず、一時は手術も検討されました。
翌日、手を専門とする先生に診察していただき、固定はせず、動作の制限付きで経過観察となりました。
その際、骨折そのものではなく、靱帯損傷などが痛みの原因になっている可能性についても一度話がありました。
その後も痛みのない日はありませんでしたが、途中の診察で手術の必要はないと言われ、7月27日のCTで骨が癒合していることが確認されました。
しかし、現在も痛みが残っています。
痛みには波がありますが、痛みのない日はないに等しく、8月末に一度だけ、痛みがほとんど気にならない日がありました。
痛みは激痛というほどではありませんが、動作によっては手を使い続けることがつらくなる程度の痛みがあります。
最近では、
・箸を使っている途中で、使い続けるのがつらくなり、フォークに替えたことが複数回ある
・仕事中、痛みで一度手を止めることがある
・ポンプを押す動作などで痛むことがある
・重く濡れたタオルなどを扱った後に痛みが続く
など、日常生活にも影響があります。
本日9月28日に再診し、レントゲンでは異常なしでした。
骨はすでに癒合しているため、整形外科での定期的な診察はいったん終了となり、スポーツなどの制限もなく、今後何かあれば再度受診するように言われました。
関節が緩いことで痛みが出る場合があるという説明もありましたが、私の痛み方とは少し違うような話でした。
現在も痛みがあり、原因についてははっきりしていません。
骨折が治っていることは理解していますが、痛みで困っているため、改善できる可能性があるのであれば試してみたいと思っています。
原因が最終的に分からないのであれば、それはそれで受け入れ、今後うまく付き合っていきたいと思っています。
そこで質問です。
・このように骨折部の癒合後も痛みが続いている場合、このまま経過観察するのが一般的でしょうか。
・別の手外科・整形外科で一度診てもらうことと、ペインクリニックで痛みについて相談することでは、どちらを検討するのがよいでしょうか。両方受診する意味はありますか。
・靱帯損傷などの可能性について以前一度話がありましたが、現在の段階でMRIなどの追加検査を行う意味はあるでしょうか。
・ペインクリニックでは、このような外傷後に残っている手の痛みに対して、原因の評価や治療をしてもらえるのでしょうか。
・緊急性がなければ、1か月程度様子を見てから別の医療機関を受診しても問題ないでしょうか。
労災での受診です。
後遺症と診断してほしいという希望ではなく、まだ痛みを改善できる可能性があるのであれば、別の角度から一度診てもらいたいという気持ちです。
よろしくお願いいたします。
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